21日ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話を視聴した。

今回は来美がまさか響に向かって銃を向けるとは思わず想定外の事態になるがさらに想定外の事態が起こり、駐屯地の人たちがゴーレム化してしまった。

これで首藤がやっていた研究はゴーレム化する研究だった事が明らかとなり、それによって駐屯地の殆どの人はゴーレムと化してしまった。

一方で響たちは73.4という周波数から希望のシェルターというアナウンスが流れてきた。これによってまだ生存者がいる事がわかりそこから助かる術が見つけられそうだと知る。

一方で1人首藤の元へ乗り込んだ響だったが、駐屯地は変わり果てた姿となり首藤はどうしてこの計画をしたのかを明らかになる。

そして首藤は来美が人質を取られているから響を殺さなければならないという事を響きは知り、自ら身を投げ出す事で響は来美の良心に賭けた。

来美はその良心で響を殺す事はできず逆に2人はゴーレムに襲われそうになるが、坪井らを引き連れて助けに来た事で形勢は逆転し、首藤もゴーレムに噛まれてゴーレム化した事でトドメを刺した。

しかし世界は解決した訳ではなく新たなる解決を目指すために響たちの戦いは続くシーンがメインだった。
ストーリー



今回はシーズン1ラストという事で首藤がどんな理由でゴーレムウイルスを作ったのかが明らかになった。あのシェルターの中に入っていたのは実は首藤の妻だったという事でその首藤の妻をよみがえらせる為にゴーレムウイルスを作っていた。その抗体に来美の検体が有効らしいのだが、この結果から来美の抗体が今後行かされるのかはシーズン2で描かれる事にある。

来美を助ける為に乗り込んだ駐屯地だったが、逆に殆どをゴーレム化してしまった事で警備が完全に手薄となった。これで首藤だけを守る事も難しい状況になった訳で相手が自衛隊でなければ確かに乗り込む事は難しくない。

そしてジアンから首藤の研究の事と人質の事を知った響は来美を助ける為には自らの身を投げ出さなければならないと感じる。来美は人質に取られてしまった事で響を殺せと首藤に脅されていた。

しかし響はこのピンチに自らの身を来美に投げ出す事で窮地を脱し、坪井、等々力らの救援により形勢は逆転し首藤はゴーレムに噛まれた事で自らもゴーレムとなり響に撃たれて死んだ。

しかし首藤が死んでしまった事でワクチンもなければゴーレム問題も解決すらしない世界のままになった。しかしそこから希望のシェルターという存在が響たちにとってどんな状況に導くかはシーズン2で描かれる。

終末世界では何が解決なのかはとても難しい訳であり、その続きはシーズン2で描かれる。駐屯地のゴーレムは倒されたが、それ以外のゴーレムはまだまだ残っているし、生き残っている人がどれ位いるのかすらわからない状況だ。その世界で響と来美そしてそれ以外の仲間たちはそこから生存する為にサバイバルは続く。

シーズン1の総評として首藤がどうしてゴーレム研究をしてどうして響を殺そうとしたのかが描かれたシーズン1だったが、首藤が死んでしまった事でゴーレムワクチンはないまま誰がゴーレムワクチンを開発するのかすら現時点では見えない。

ゴーレムウイルスに効く特効薬は開発されるのか?それはシーズン2で描かれていく事になる。

シーズン2についてはシーズン1直後に配信がスタートしているのでこちらをレビューするかはこれからになるが視聴すれば当然シーズン1で完結させるわけにはいかないのでレビューしていくと思います。続きはシーズン2でこの世界の続きを見届けます。