14日ドラマ「君と世界が終わる日に」第9話を視聴した。

今回は響は来美を討ってしまった。その事を知った響は愕然として立ち尽くすが、救えるのは基地のジアンのみという事で彼女に来美は助けられた。

しかし自衛隊の中にも首藤の行動に疑問を持ち始める者もおり、桑田がそこから追われる事となり響たちの仲間となった。そこからそれぞれが誤解の中で敵として戦っていた事を知り、それぞれ割り切れないままに複雑な心境を抱えていた。

そんな中で紹子の容態が悪くなり、抗生剤と鎮痛剤が必要という事で勝利と引き替えに鎮痛剤と抗生剤を受け取る条件を出した。

一方で来美は首藤がどうしてこのような事をしているのかを直接聞いた事で完全に洗脳されてしまい、首藤に洗脳された来美に響は銃で撃たれるシーンがメインだった。
ストーリー




今回は響は来美を討ってしまった。しかし傷は浅くジアンの手当てにより来美は一命を取り留めた。

一方で今回の件で疑問に持った桑田は首藤に追われる身となり、そこでこれまでの戦がいかに首藤の策略で進んでいたのかを知る。首藤は響に何かの恨みがあるようだが、それは最後で明らかとなる。

そんな中それぞれこれまで戦ってきた事で葛藤を抱えながらも紹子やミンジュンらの言葉によって皆は救われた。

そして紹子の容態が悪くなってきた事により勝利と抗生剤と鎮痛剤との引き換えによって紹子を助けようと動く。交渉は成立し来美も来て引き換えようとしたが、そこで響は来美がまさかの自分に銃を向けてくるという状況に追い込まれるのだった。

どうやら来美は首藤に完全に洗脳されてしまった状況のようだ。

次回は新たなる希望が見えた響たちだったが、首藤との決着を付ける為に響は1人乗り込む。果たして来美は首藤の洗脳を解く事ができるのか?そして首藤はここまで何を企んでいたのか?その謎が明かになる。