28日ドラマ「君と世界が終わる日に」第7話を視聴した。

今回は響は母親が首藤の実験台にされていた事を知り愕然とするが響の手では母親にトドメを差す事ができなかった。

一方で響を助けようとしたミンジュンと佳奈恵だったが、突然襲ってきた勝利と揉みあいになり、そこに来美がミンジュンを差して佳奈恵と対峙したがその場を逃げた。しかしその直後に佳奈恵が響の母親に襲われたところをミンジュンが助けるがミンジュンは噛まれてしまった。

響は御前崎に救出されたがそこで首藤が母親にゴーレムウイルスを実験した事を知り、さらにミンジュンが母親に噛まれた事を知って冷静でいられなくなる。

そんな中でジアンがやってきてミンジュンを助ける為に響に投降を求める。

投降した響はそこでジアンからワクチンを手にしようとしたが首藤のカプセルの中にはワクチンはなくジアンは変わりに未完成のワクチンを渡した。

逃げる響だったが途中で等々力と再会するも既に首藤の手に落ちたと知り響はその場を去るが負傷しながらも何とか島まで戻ったものの未完成のワクチンではミンジュンを救う事ができず響たちはミンジュンと悲しい別れをする事になったシーンがメインだった。

ストーリー



今回は響は死んだはずの母親がゴーレムの実験台にされていた事を知り愕然とする。響には自身の母親を殺す事ができなかった故にミンジュンを失う結果になるのだが、逆にミンジュンは佳奈恵を助ける為に犠牲になったが、その致命傷を与えたのが来美という事も響と来美の距離をさらに広げる事になる。

一方でこのゴーレムウイルスを実験していた事を御前崎が語った事でこの状況を作ったのが首藤であるという事も見えてきた。しかし問題はこの世界の状況になってもワクチンが作る事ができるのかどうかという事だ。

ワクチンが完成している可能性があるとジアンから持ち掛けられた響は投降してワクチンのある部屋へと連れていかれた。そこで知ったのはワクチンではなく首藤はそれじゃない何かを抱えているという事だった。その何かがまだわからない状況だが、少なくても現時点でワクチンは完成しておらず存在もしない。

ジアンが渡した未完成もワクチンも利かなかった為に響たちはミンジュンを失う事になった。そしてそこでお互いの復讐心が芽生え始めたのだった。

次回は響と来美は復讐の中で戦う事になる。果たしてその再会はいかに?対決から目が離せない。