7日ドラマ「君と世界が終わる日に」第4話を視聴した。

今回は刀集団に捕まってしまった響たちはそこでゾンビたちの閉じ込めている事を知り、彼らはゾンビを操れるという事を話す。

一方で響を探しに参加した来美だったが、刀集団に捕まってしまい手当をする事になるが、そこで知ったのはこの事態が騒動以前から続いていたという事実だった。

一方で響はみんなを助ける為に1度電気を修理する事ができると言って直した直後に逃げ出すが、坪井に鉢合わせてしまい説得を試みるが、そこで語られたのは横浜も安全な場所ではないという事実だった。

そんな中で自衛隊が来美救出に応援部隊が到着してそこで応戦となるもゾンビを解放した坪井たちの行動により響たちも逃げ出す事に成功したが、亜美はそのまま残りゾンビになってしまった。

そんな中で響と等々力が仲たがいをしてしまい別々の行動をするシーンがメインだった。

ストーリー




今回は捕まってしまった響たちはそこで色々な事実を知る事になる。ゾンビを操る方法を知り、そしてこの事態が騒動が起きる前から始まっていたという事実だ。

どうやら発熱による感染症が疑われて見捨てられた人たちがここに取り残されており、それがテロリストという伝えられ方をしているようだ。

そして首藤が響との因縁の関係が明らかになってきており、この2人の関係からも目が離せない。

一方で来美もこの状況を知り少しづつだが考えが変わり始めてきた。助けるだけじゃなく、他住めるためにどうすべきなのかというところだ。

そして響も亜美の助言を受けてゾンビとの戦い方を身に付けた事も大きい。これによりゾンビの特徴が少しづつだがわかってきた。

坪井達が横浜も安全ではないという事を告げられた事によりこの世界で安全な場所なんてないような状況であるのは間違いなく、ここからどうやって生き延びるかが最大の問題でもあった。

自衛隊の突入により何とか逃げ出す事ができた響たちだったが、ここで等々力が抜ける事になり響はここから更なる難しい行動に直面するのだった。

次回は結月の喘息の薬を求めて病院に向かうが、そこである事に遭遇する。果たしてその窮地に響はどう向き合うのか?その局面から目が離せない。