24日ドラマ「君と世界が終わる日に」第2話を視聴した。

今回は変わり果てた街で響は本郷らと共に来美がいると思われる横須賀基地へ向かう事にした。

しかしゾンビがうろうろしている中では簡単に前へ進めず車を確保する為にガソリンと車の調達をしようとしていたが、その間に共に逃げていた宇和島が噛まれている事が判明し究極の選択を迫られる。

そんな中で響は見捨てない事を選択するも、既に感染している宇和島を救う事は難しく苦渋の選択が迫っていた。

そんな中で再びゾンビに追われた響たちは逃げようとするも、最後は宇和島が犠牲となり響たちは宇和島の犠牲の中で逃げる事ができた。

無力感を感じる響だったが、戻った本郷は自衛隊に来美が保護されている事を知るも、響には伝えずそのまま横須賀基地に向かったが、そこでまさかの自衛隊からの発砲を受けて本郷が撃たれるシーンがメインだった。

ストーリー



今回は変わり果てた世界で生き抜く事になった響と取り残された人たちは、そこからどうやって生き延びていくのかがまだ何とも言えない状況だった。それでもゾンビたちは待ってくれない訳で次々襲ってくるゾンビたちと戦いながら横須賀基地を目指していた。

一方で来美はいち早く自衛隊に保護された事により途中で緊急手術をしながらもこの世界で生きる厳しさに直面する。来美は何とか基地に到着したが、響たちはゾンビに噛まれた宇和島をどうするかで響は等々力と対立する。

響はまだゾンビになる恐ろしさを知らなかった事もあるけれど、一度噛まれたら終わりであるという事は間違いない事実であり、瞬時の判断を間違えば全員全滅してしまうという事だ。

そしてゾンビが襲ってきた事により宇和島は自ら盾となって響たちを救った。

この世界は完全に戦場であるという事を響たちは痛感した訳だが、それ以上に避難先として向かった響たちだったが、本郷がまさか自衛隊に撃たれる事になってしまうという誰を信じていればよいのかわからない状況になっていく。

次回は横浜を目指した響たちはそこで生存者と遭遇する。果たして彼らはどうやって生き延びてきたのか?その状況に注目だ。