29日ドラマ「危険なビーナス」第8話を視聴した。

今回は康治氏が研究していたという資料を牧雄が探している事を知り、伯朗は死に際が目前に迫った康治氏を訪れるも何も答えてくれなかった。

そんな中で伯朗は佐代と再び話す事となり、そこで佐代から楓と勇磨が繋がっている事を話され、伯朗は佐代に明人が行方不明になっている事が提供した。

そんな中で再び禎子の実家で色々探し物をするが見つからず、楓があるブログを発見してその人から康治氏の経緯を聞く事に成功するもそこで知ったのは康治氏がしていた研究は伯朗のあの事がキッカケで中止した事を知る。

しかし康治氏が研究していた資料を探し続ける事になるが伯朗は楓と勇磨が繋がっている事を知りショックを受けたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は康治氏が研究していたという研究が明かになる。サヴァン症候群という一定の障害を持っている人が特定のジャンルに対して優れた能力を示すという症状で伯朗の父に対しては脳腫瘍の治療を経てある施術をした事によりその才能を発揮させたようだ。

ただ当然何かの後遺症により伯朗の父は亡くなるらしいが、その原因は謎のままだ。

ここでハッキリしたのはその研究資料がかなりの価値あるものだという事である事は確かであり、その資料が存在すると言われている。とはいえ既にありかを知る康治氏は危篤寸前であり、禎子も既に亡くなっており所在は不明のままだ。

それでもその資料を探そうと奮闘するもここで楓の行動が更に怪しい事を感じ始めていた伯朗は色々な話の中で明人がある食べ物だけは受け付けない事を思い出して楓に問い詰めようと向かったがそこには勇磨がいた事で楓と勇磨は何を企んでいるのだろうか?

次回はついに楓の正体が明かになろうとしているところまで展開する。果たして楓は明人の妻なのだろうか?そして何者なのだろうか?その展開から目が離せない。





危険なビーナス (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
2019-08-09



危険なビーナス
東野 圭吾
講談社
2016-08-26