22日ドラマ「危険なビーナス」第7話を視聴した。

今回は実家がまだ残されている事が判明しそこで色々な事を調べていると明人が数年前にこの家に来ていた事を知る。

そこから伯朗は禎子の死を知っているのではないかと佐代を訪ねる。実は佐代は伯朗の動物病院を偵察させていたのだった。

伯朗は康治氏からあきとをうらむなという言葉が引っ掛かり、そこで佐代が以前禎子の実家に来た事がある事を本人に問うが口を割らない。

そんな中で禎子が残したアルバムにかつて佐代と同級生だった事を知った伯朗はそこで伯朗の父の死の真相も一部知る事ができた。そんな中で楓は勇磨を明人の家に入れてある物を探すが見つからず、そこに盗聴器を仕掛けて誰か来るのを待つがそこにある人物が訪ねて来た。

そして伯朗の下には牧雄が突然訪ねてくるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は伯朗は禎子の死を探りは占めたがそこには父一清の死にも関係する事を知っていく事になる。実は禎子は一清が康治氏の治療によって一時期脳腫瘍が回復していたい時期があった事が明らかになり、更には佐代が禎子と同級生だった事も明らかになる。

これによって禎子と佐代が必ずしも他人ではなく知り合いだったという関係であり、そこには一清の病気によって康治氏との出会いがあったと事も明らかになるが、そこに一清の死の真相も隠されていたようだ。

そしてその一清の死の真相こそが牧雄が求めているある資料らしい。その資料とは脳腫瘍の研究に関するものらしいが、それがどれだけ価値のある物なのかはそれに関わった者にしかわからないものらしい。

そして楓もまたも怪しい行動をしているけれど、明らかに勇磨を明人の家に招き入れている時点でわざと盗聴させようとしている空気を感じる。そして楓は誰かを招き入れている訳だがそれが誰なのかわからない。

そして佐代から様々な事を聞いた伯朗はさらに牧雄が現れてある取引をしようと持ち掛けられるのだった。

次回は伯朗は楓の正体を知る事になるのだろうか?そして一清、禎子の死の真相と牧雄が探している価値ある物とは何なのだろうか?どれだけ真相に近づけるか注目だ。





危険なビーナス (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
2019-08-09



危険なビーナス
東野 圭吾
講談社
2016-08-26