1日ドラマ「危険なビーナス」第4話を視聴した。

今回は百合華が祥子が行方不明になった事で祥子の行方を捜す事になった伯朗だったが、調べれば調べるほど矢神家の人脈の様々な事が明らかになっていく。

そんな中で祥子の夫である隆司は看護師の長峰と不倫をしている事が判明して伯朗と楓に問い詰められた。しかし祥子の行方はわからずじまいだったが、数日後に矢神家から呼び出しがあり、そこで不貞を働いていた事を問い詰められた。

そこで伯朗が隆司が祥子を探していたのか?と問われて嘘をついて探していたと答えて丸く収まったが、それが祥子の策略だという事が明らかになるシーンがメインだった。
ストーリー




今回は今度は祥子が失踪した事により矢神家は再び色々な問題を抱える事になるが、今回の失踪は単純に祥子の財産を得るための策略だという事を伯朗も楓も知らないまま進んでしまう訳だが、祥子がこの矢神家の色々な事を手にしようとできる立場にあるのは確かであるけれど、その最も近い位置にいるのが祥子だった。

その立場を利用して康治を亡き者にしようとたくらんでいた事が終盤で明らかになる訳だが、そこまで行く過程でやはり楓の行動はそういう怪しいというか普通の人じゃない事は既に3話分でわかり切っているけれど、まだまだ正体が見えない。とてもキャビンアテンダントだったとは思えない訳だ。

そして伯朗もまたこの事件の深みに飲み込まれていくが、事件はまだまだ謎のままだ。

次回は康治暗殺計画が明らかになりその攻防が繰り広げられる。果たして伯朗は康治から何を聞き出す事ができるのか?その攻防に注目だ。





危険なビーナス (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
2019-08-09



危険なビーナス
東野 圭吾
講談社
2016-08-26