28日ドラマ「獣になれない私たち」第8話を視聴した。

今回は恒星は呉羽の夫である橘カイジの会社を手伝う事にするがなかなか本人に会う事ができない。そんな中で晶は会社の業務改善に人員を増やす事を提案して応募を募るがなかなか応募者がない中で面接に来たのがまさかの朱里だった。ほぼ未経験の中で九十九社長が晶の知り合いという事で採用を決めてしまった。

途方に暮れる晶だったが初日からいきなり遅刻してくる朱里に思いやられてしまうが人員を増やした以上は上手く使うしかないと考えていた矢先に京谷がまさか訪れるという事態に慌てるが、最後は朱里がまさかの登場に京谷は驚いてしまう。

そんな中で京谷は晶に恒星の事をどう思うのか?を聞いたが、ただの飲み友達という事だけ話した。そして恒星は兄がまさかのスリをした事で警察に捕まり身元引受人として預かるが、すぐにいなくなってしまい晶にも探してもらうが、晶が恒星の兄を見つけてラーメン屋で身柄を確保した事で恒星は兄の妻に会わせるべく兄を連れて向かうがそこで兄弟げんかを始めてしまう。

しかしこの兄弟げんかで事は収まり恒星の兄は家族の下へ戻った。一方恒星は晶とビールを飲みながら色々本音を語り合ったシーンがメインだった。

ストーリー

恒星は、呉羽の夫でヒットゲームクリエイター・橘カイジの会社の上場を手伝うことを決めるが、打ち合わせを何回も直前にキャンセルされていた。
それを聞いた晶は、「呉羽が乗り気なだけで、本当はカイジは恒星を意識していて会いたくないのではないか?」という仮説をたてる。

遂に晶は、ツクモ・クリエイト・ジャパンの業務改善に向けて積極的に動き出した。
社長の九十九にスタッフを増やすことを提案すると思いの外あっさりと採用を任され、はりきる晶。
そして…面談の日にあらわれた応募者は、京谷の元彼女・朱里だった!

一方、会計監査の仕事中の恒星に一本の電話が。
それは、行方不明中の兄・陽太が酔っ払いの財布から金を盗もうとして警察に捕まったという連絡だった。
処分が決まるまで自分の事務所に連れてきた恒星だったが、目を離した隙に陽太が事務所から逃走!
恒星は晶に、自分がなぜ兄のことが大嫌いなのか、2人の間に起こった過去の出来事を話しはじめる…

以上日テレ獣になれない私たちHPより


今回は恒星の兄が警察に捕まった事で恒星は身元引受人となってしまう事態になる。兄が意地を張っている状況ではなかなか話しが進まない状況だった。

一方晶は業務改善を九十九社長に提案し人員を増やすべく自ら採用担当になるが、如何せん会社の評判が悪く応募者が誰もしてこない中でまさかの朱里が応募してきて晶もびっくりする。

しかし九十九社長は当初経験が無いからと言い出したが晶の知り合いと聞いて即採用を決めてしまう。

まあ普通ならこんな人事をされたら晶はたまりませんし、しかも業界未経験という事とブランクが長いという事で部下にする晶にとっては頭痛の種と言える。

私も以前事務経験に乏しい事務員を採用して来た時にはもう初日で頭を抱えましたからね。今の事務職はパソコンを扱えないと何も仕事ができないので少しやらせてみたら酷すぎましたからね・・・ここでダメだ!というのは簡単ですが雇ってほしいと言った手前ダメなら普通にできるように持って行くしかないと割り切って時間をくれ!と言って徹底的に練習鍛錬をさせました。

1番忙しい時の物量を練習のたたき台にした事で乗り切ってからはそれなりにできるようになっていきましたが、中途採用でも即できるなんて思っていたらいけない訳で、どれだけ根気を持ってやるかです。

そんな状況の時に京谷が仕事の関係で訪れたものだから事態はかなりカオスな状況になってしまう訳ですが、それは元カノが2人もいる会社を訪れる事になるなんてもうそれは元カレにとっては何ともし難い状況です。

そんな京谷は晶に恒星の関係を聞くも、晶はただの飲み友達と回答する。そんな晶は恒星の兄と遭遇してラーメン屋で身柄を確保して恒星が兄を連れて兄の妻の下へ連れて行こうとするがここで兄弟げんかを始めてしまう。

しかしその兄弟げんかが良かったらしく恒星の兄は家族の下へ戻る事ができた。一方恒星と晶はボードゲームをしながら本音を話すのだった。

次回は朱里が入社してきた事で社内で色々大変な状況にある晶はさらに肩書だけ上がる。果たして晶はこの状況に獣になれないままなのか?晶の業務に注目だ。











今夜このまま(特典なし)
あいみょん
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-11-14