21日ドラマ「獣になれない私たち」第7話を視聴した。

今回は構成が大量の現金を持っていた事を見てしまった晶はそのお金について聞こうとするが、恒星は話をすり替えてしまう。

一方九十九社長の発案で録音機能付き監視カメラが付いた晶の社内では生き苦しさで社員はばて気味になっていた。そんなムードを晶は心配するが松任谷と上野が先日の京谷との話を聞いて周りにどう思われているのかを知ってしまう。

京谷の実家を訪れた晶は初めて京谷の父と対面し、京谷の母千春が晶の前で取り乱すが、その理由が京谷の父を最期まで看取ると決めていた事に対して息子たちの理解を得られていない事にあった。

それを知った晶は京谷たちを説得し、京谷の父は千春が最期まで在宅介護して看取る事を決めた直後、晶は京谷に感謝の気持ちを伝えて別れを告げた。

そんな中で晶は朱里がまさか自分の会社の面接を受けようとしている事を知る由もなかったシーンがメインだった。

ストーリー

恒星が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃してしまい、とまどう晶。恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。その告白を真剣に聞く晶に「…という映画の話」と言って話を変えてしまう恒星。

社長の九十九の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン 。
その息苦しさと緊張感に松任谷も上野もバテ気味・・・。
強引な社長のやり方に会社全体の空気が停滞していることを晶と佐久間は心配する。

一方、寝たきり状態だった京谷の父の容態が悪くなり、病院にいれるかどうかで千春と家族の間はもめていた。

京谷とケンカしたままでそんな状況をしらない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里を見つけ・・・。

以上日テレ獣になれない私たちHPより


今回は恒星の多額の現金についてだけれど、恒星も色々面倒な仕事を引き受けている事を知っただけに見過ごせないという気持ちになってしまったと言えるが、恒星ははぐらかした。確かにこの話はあまり知られたくないという事はある。

一方で晶の社内では監視カメラが付けられた事で社内の空気が悪くなっていた。ただですら怒鳴る九十九社長に対して松任谷と上野が既に限界になっていた。そんな中で晶は2人から先日の京谷とのやり取りを聴いていた事を知り、周りがどう思っているのかを知る事になる。

そんな中で晶の家に朱里が転がり込んできた。ほっとけない晶は仕方なく朱里を家に入れるが、朱里は晶がバリバリ仕事をしている事を羨ましくみていた。確かに仕事がない人にとってどんなに忙しくても仕事がある人は羨ましく見えるものであるが、その大変さは過酷なものだと知らないものですよね。

晶は京谷の実家を初めて訪れて京谷の父を見舞うが、そこで千春が突然泣き崩れる。理由を聞くと京谷の父を病院に入れるか入れないかで家族内で揉めていた事を知り、晶は千春は最後まで看取る事を決めていた事を知った。

そして京谷が戻ってきたところで千春と京谷たちは言い合いになるも、晶はその事に対して家族を説得して千春の気持ちを代弁し京谷の父は最期まで在宅介護する事になった。

その直後に晶は京谷にこれまでの感謝を伝えて別れを告げ、京谷と別れる事になった。この直後だったけれど、さすがに朱里の事などもありこれ以上続ける事は晶の精神状態では難しいという事でもあった。

心機一転リスタートしようとしていた晶だったが、この直後まさかの展開が待ち構えているのだった。

次回は晶の会社に朱里がまさかの面接に訪れるという事態になる。まさかの展開に晶は困惑し、そしてまさかの採用に晶は朱里とどう向き合うのか?波乱の展開から目が離せない。








今夜このまま(特典なし)
あいみょん
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-11-14