24日ドラマ「獣になれない私たち」第3話を視聴した。

今回は九十九社長に業務改善要求をしたものの、結局特別チーフクリエイターという役職に昇進させられてしまった事で全然業務改善されず逆に忙しくなった。

一方で疲れ切った晶は部屋に京谷がスーツケースをもってやってきたが、それは部屋に住まわせている元カノ朱里に仕事を探せと要求したら暴れられた故に避難したのだった。

一方恒星の周りも色々と慌ただしくなり、300万を持ってきた男から粉飾決算への加担を迫られ、追い返せない中で伯父から行方不明になっている兄についての情報がもたらされる。

そんな色々な問題を抱える晶、恒星、京谷が呉羽を巻き込んで色々な話を繰り広げるが、結局解決策は見つからずに京谷が呉羽に唇を奪われる事態になったシーンがメインだった。

ストーリー

ワンマン社長・九十九へ、決死の業務改善要求をした結果、「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまった晶。

疲れきった晶の部屋に彼氏の京谷がスーツケースをもってやってきた。
部屋に住まわせている元彼女・朱里に「仕事を探して早く引っ越せ」と要求したら暴れられたので、晶の部屋に泊まりにきたのだという。疲れをみせる京谷の前では、晶は何も言えなかった。

一方、恒星の周りは、急に慌ただしくなっていた。
300万の札束をもった男が事務所に現れ、粉飾決算へ加担するように迫られるも、今までのクライアントのようにはっきりと追い返せない恒星。
そして、久しぶりに訪ねてきた叔父から告げられたのは、
数年前から行方不明になっていた兄が、東京にいるらしいという情報だった…。

以上日テレ獣になれない私たちHPより


今回は晶は業務改善要求をしたものの役職だけ上がり、結局何も改善されなかった。まあ私もそういう立場故に色々な役回りを仰せつかってしまう故に数人分の仕事と物量の日々を送っていた時期もあります。今も人員が減った事であまり変わらないのですけれど、今は割り切ってやっているのでそれ以上もそれ以下もない感じです。

確かに九十九社長が晶以外に頼れる相手がいないという気持ちは解らないでもありません。私も下が付くまでは人を付けてほしいと散々要求していましたから着いた時にはできないからダメだとは言わずに育てましたけれど、結局2年ちょっとで終わりました。

今の人たちってできない事はできる人に集中させてしまう事が少なくないだけに私の仕事の代わりがいない状況って本当にカオスな状況ですよ。

そして今回では京谷が朱里と同居しているが、朱里が一向に出て行かないので晶の部屋に転がり込むというのだが、晶も京谷が朱里を住まわせていた事を以前から知っていたのか普通ならそんな事を知ったら心中穏やかである訳がなく修羅場と化すはずだが、そうならないのは晶もそれだけ獣になれないというのがあるのかもしれない。

そして恒星も兄の事で色々と抱えていた問題も明らかとなり、そういう時に晶と出会った事で今は客以上の関係になったのもある意味偶然の一致と言える訳です。

そんな問題を抱えた晶、京谷、恒星に呉羽が加わって今の問題を話し合う訳ですけれど、そんな簡単に問題解決できる状況でもありませんし、晶も京谷の優柔不断な決断力に怒れない自分がいるもどかしさもあります。そして恒星もまた晶との出会うまでの経緯を晶に話していく訳ですが、1番嫌いな人というのはそれだけ気になる人という訳です。

そんな事態に京谷がまさかの呉羽に唇を奪われる事態にまたも風雲急を告げる事態になりそうな予感でした。

次回は京谷と連絡がつかない晶は呉羽から衝撃的な事を聞かされる事になる。果たして晶はどういう気持ちでその衝撃的な事を聞かされる事になるのか?晶の心境に注目だ。





今夜このまま(特典なし)
あいみょん
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-11-14