17日ドラマ「獣になれない私たち」第2話を視聴した。

今回は晶が九十九社長に業務改善要求書を突きつけて晶はファッションで周りに威圧感を与えるほど九十九社長に怒っていた。九十九社長は考えるとし自らは出張し、晶はしばらく有給を取る事にした。

一方恒星は初対面の会社社長から粉飾した税務申告書類に判を押してくれと土下座して頼まれるが断り続ける。そんな最中晶は京谷の会社の集まりに参加してかつて派遣で働いていた時代を回想していた。京谷は朱里の存在をまだ晶に告げていない。

一方恒星は晶と共に呉羽が言っていた鐘の音を聴きにある場所へ向かうも何もならない。そんな晶には九十九社長から昇進を言い渡され、給料だけ上がり業務内容は全く改善されなかったシーンがメインだった。

ストーリー

すべての仕事を一人でこなしていることに業を煮やした晶は、
社長の九十九に業務分担の改善要求書を突き付ける。
周囲が恐怖におののく中、九十九とやりあった結果、出張明けに返答するとの約束を取り付ける。

一方、恒星は初対面の会社社長・勝俣から、
粉飾した税務申告書類に担当税理士として判を押してくれと頼まれる。
恒星は不正には手を貸さないと拒否、勝俣を事務所から追い出す。

その晩、5tapで出くわした晶と恒星。
呉羽の話題になり、「呉羽は恋に落ちた瞬間、鐘の音が聴こえるらしい」と話す恒星。
一目惚れをしたことがない晶は、どんな音かと首をかしげる。わからないのは恒星も同じだった。

翌朝、有給休暇中の晶は松任谷の電話で起こされる。
上野が大事な契約書を持ったまま会社を無断欠勤しているというのだ。
晶は急遽、上野のアパートを訪ねることに。そこで晶は上野から、思わぬ話を持ちかけられ…。

以上日テレ獣になれない私たちHPより


今回は晶は九十九社長に業務改善要求書を突きつけて、呉羽の奇抜なファッションで周りは晶はグレたと思わせた。まあそれ位私怒っています!という位のファッションにした方が確かにストレートに伝わりやすいが、さすがに九十九社長も晶がいなくなったら仕事が回らない事はわかっているだけに考えさせてほしいと出張してしまう。

その間に晶も有給で休んだが、そんな時でも頼りない新人営業の発の敗戦処理をする羽目となり、休みなのに出勤しなければならなかった。私も以前風邪で寝込んでいた時にどうしてもこれがないと困ると呼び出されて出勤した事がありますので晶の気持ちはよくわかりますね。

そんな新人の敗戦処理に晶は新人営業の発から心の拠り所と言われて晶は困惑してしまう。まあ確かに心の拠り所というのはよいのですけれど、辞められたら心の拠り所を失ってしまいますからね。

その頃恒星の下には粉飾書類に判を押してほしいと土下座してくる社長に困り果てていた。普通に粉飾決算は犯罪ですので判を押せば犯罪に加担するようなものです。当初は何度土下座しても断ってきた恒星ですが晶の困った人を見捨てられない情に動かされて判を押してしまう。

晶は京谷の会社で以前派遣社員として働いていた時代があった。その頃を思い出しながら今の現実と向き合う自分を見つめている。しかしそこで京谷はまだ朱里の存在を教えていないが、朱里はどうも部屋を出る気がないらしい。

そんな2人には呉羽から恒星が鐘の音が聴こえるという場所へ向かう。しかしそこで鐘の音が鳴る事がなく、今は特別な時にしか鳴らさないという事だった。それでも2人は鐘の音を聴きたいという心境だったという事だ。

そして九十九社長が出張から戻ってきたら晶は昇進という結論が出された。ハッキリ言って給料だけ上がり、仕事は増えただけという晶が出した業務改善要求書は全く反映されていなかったのだった。

晶は給料を増やせと要求した訳じゃないんですよね。仕事内容を改善してほしいと訴えていたんですよね。いくら仕事ができるとはいえ物量には勝てません。私も晶のような便利屋ですからわかるんですけれど、集中させればそれだけできる事は限られます。

次回は特別チーフクリエイターに昇進させられてしまった晶はますます過労になってしまう。そんな中で京谷が突然家に転がり込んでくる。一方恒星も拙い案件に足を突っ込んでしまっていた。果たして2人の事案はどう動く?その事案に注目だ。





今夜このまま(特典なし)
あいみょん
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-11-14