1月17日スタートのドラマ「家族ノカタチ」を視聴した。

このドラマは39歳の独身男と32歳のバツイチ女が

それぞれの立場から家族のかたちを見つけていくストーリーである。

1人でいたい男と女にとって家族とはどういうかたちになるのか

それぞれの本音を聞きながら見ていくことになるだろう。
解散問題の香取が出演しているけれど、

それはそれで置いといて39歳の男と32歳の女という人生の岐路の年齢ではある。

男には40代が目の前、女には出産という問題も直面してきている。

そういう年齢になってわかるのはこのまま1人なのかな?

という気持ちになってしまうことだ。

実際私もリアルな世代なので他人ごとではないんだけれど、

実際に私自身も一人でいたいタイプなので人がいない方が落ち着く。

もちろん人のいる場所嫌いという訳じゃないけれど、

そういう場所があるといいよねということだ。

仕事も色々任されて忙しいのもこの年代であるんだけれど、

その反面体力にもある程度の限界も見えてくる年齢でもある。

そんな中で両親が死別して再婚した事により家族ノカタチが

どういう形がその人に合うのか?それを3か月レビューしていきたい。

キャスト

永里大介演じる香取慎吾

熊谷葉菜子演じる上野樹里

田中莉奈演じる水原希子

佐々木彰一演じる荒川良々

入江春人演じる千葉雄大

山根さとり演じる柳原可奈子

永里浩太演じる眦追群

梢 あや演じる中村アン

澤 喜伸演じる奥田達士

小山有香演じる永尾まりや

福田亜由美演じる小西キス

田中伸明演じる入江雅人

安藤智治演じる柴 浩二

大野美佳演じる観月ありさ

高瀬和弥演じる田中 圭

永里美佐代演じる浅茅陽子

シゲさん演じる森本レオ

永里 恵演じる水野美紀

熊谷律子演じる風吹ジュン

永里陽三演じる西田敏行

他多数のキャストでストーリー進行する。

ストーリー

ある日――

それは文具メーカーに勤める39歳独身・永里大介にとって、待ちわびた日だった。

長年の努力が結実し、遂に念願のマンションを購入したのだ。

業者との荷物の運搬作業中に、空から1枚の女性用ガードルが降ってくる。

上方を見上げると、5階のベランダから覗き込む女性の影が。

大介はすぐに彼女の部屋まで届けに行くが、

乱暴にガードルをひったくられ、ドアが閉ざされる。

これが大介と、商社OL32歳独身・熊谷葉菜子との出会いであった。

「なんだ、あのガードル女」……。

翌朝――

大介の勤め先に、担当する自社製品関連のクレーム電話が掛かってくる。

相手は社内でも有名な「クレーマーハナコ」と呼ばれる女性だ。

過去に幾度も【僭越ながら、一言】というセリフで始まるクレームメールを受けている大介は、

うんざりしながら電話を取り次ぐが、すでに通話は途切れていた。

仕事が終わると、この日も大介は同僚との飲み会を断り、一人黙々とトレーニングだ。

ランニングマシン、ベンチプレスなどなど、次々とメニューをこなし、

帰りがけにはビアバーで大好きなビールを嗜むという、誰にも邪魔されない至福の時間。

しかしそれも束の間、事件が発生する。

購入したばかりのマンションに帰ると、周囲は消防車で封鎖され、

ざわめく野次馬の人だかりが。

その中にガードル女・葉菜子の姿を発見する。

「あたしの部屋かも」と心配する葉菜子に、大介は説教めいた対応をするが、

実は出火の原因は大介の住む407号室だった。

そして消防士に囲まれて出てきた犯人は、まさかの「……オヤジ!?」。

信じられない事に、この何年も顔すら合わせていなかった大介の父親・永里陽三が、

突然田舎から出てきて、管理人から鍵を拝借し勝手に部屋に入り、

挙句の果てにベランダで火事と間違えられるような燻製作りを楽しんでいたのだ。

しかも、よくよく話を聞けば、陽三は自分の知らぬ間に再婚をした挙句、

その相手に逃げられたらしく、

新しく出来てしまった13歳の義理の息子まで連れてきていた……。

――こうして突然、大介の平穏は崩れ去り、男3人マンション共同生活が始まった。

“1人になれない”環境の中で困惑する大介は、無事に安住を取り戻す事ができるのか――。

以上TBS家族ノカタチHPより


今回は35年ローン待望のマンションを購入した永里大介は

ようやく静かに1人暮らしできる場所を手にしたと思っていた。

一方そこで出会った熊谷葉菜子はバツイチの32歳で

もう結婚は向いていないと感じるようになっていた。

それぞれ向いていないと思っている2人にとって

1人でいることがこの都会では必要な場所でもあった。

そんな中で突然大介の父親が再婚相手の中学生の永里浩太を連れてやってきた。

これには大介も驚き一瞬にして静かな1人暮らしは夢と消えた。

大介は想像以上に神経質な性格でありそれが結婚する相手にとって

窮屈に感じるのだとは感じる。

そして葉菜子は会社でお偉いさんのコネ入社の社員に厳しい言葉を掛けた

途端辞めますと言われ困惑する。

そして葉菜子は上司に呼び出され引き留めるように通告されるのだった。

まあ1年目色々解れというのは無理な注文であり、

それを割り切って教えないといけないのも事実なんですよね。

そんな中で大介にはかつて結婚を考えた女性大野美佳と

バッタリ再会するが美佳は大介と一緒に暮らすイメージできなかったことを告げられる。

そして大介は中学生の永里浩太が自分のコップを割った事を叱ったが

それを父親と口論になる。

口論になった大介だったがそこで葉菜子といろいろ話した事で

大介は父親と浩太と同居する生活を受け入れる。

一方葉菜子もまた母親が上京してきて困惑するのだった。

次回はそんな大介のマンションに父親の再婚相手がやってくる。

果たして再婚相手はどうして訪れたのだろうか?

その目的に注目だ。

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