27日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第45話を視聴した。

今回は実朝が右大臣に昇進する儀式に公暁が襲い掛かり源仲章が斬られ、その直後に実朝も公暁に斬られた。

直前に源仲章が義時に代わり太刀持ちをした事により義時は難を逃れた。それにより公暁を討ち取る大義名分ができた事で義時は義村の裏切りを公暁の首と引き換えに許す事で決着し、公暁は義村に打ち取られた。

一方後鳥羽上皇は実朝が討たれ、仲章も討たれた事にショックを受けていよいよ義時と対決する決心を固め始める。

その中で政子は悲しみから命を絶とうとしたがトウに止められて政子は義時に頼朝の妻である事が必要だと告げられたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は実朝が右大臣になる儀式を鶴岡八幡宮で執り行われて戻る途中で公暁が襲うが、そこには殺すはずだった義時が仲章と代わっていた事により仲章が先に殺され、そして実朝も逃げる事なく公暁に斬られた。

この事件により義時にとっては実朝から排除される事は回避され、鎌倉の権力を絶大なものにしていく事になる。しかし3代目鎌倉殿が討たれた事により4代目はどうなるのか?と思われたが、元々右大臣になってから退く事になっていた事もあり既に4代目は決まっていたことからも意外に混乱はせずに収まった。

しかしこの出来事で後鳥羽上皇は義時をこのままにはできないと感じ始めて義時追討の命を発する事になるのだが、義時もまた鎌倉の権力を決定づける為に政子に尼将軍になるように進言する。

そして義時と政子の2大体制が確立していくのだった。

次回はいよいよ後鳥羽上皇が挙兵していく事になる。果たしてこの窮地に義時はどんな決断を下すのだろうか?その決断に注目だ。














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