30日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第41話を視聴した。

今回は和田義盛が北条義時との戦いに挑むことになり鎌倉は戦場となった。義時は泰時に陣頭指揮を任せて自らは実朝らを守る為に鶴岡八幡宮に避難させた。

そして合戦は和田一族を孤立させた義時の勝利が決定的となり実朝がこれ以上戦うなと諭されて義盛は戦いを止めて義時は止めを刺した。

これにより鎌倉は義時が完全に掌握したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は最後の御家人たちとの争いになった和田合戦で義盛と義時の対決はやはり御家人を集約した義時が圧倒的に有利に進んだ。

それでも和田一族の武力は強く押し込まれながら陣頭指揮を任させた泰時は守勢に回るも周りの策によってこの窮地を乗り切り義盛を追い詰めた。

そして最後は実朝によって義時は戦を止めて最後は義時に一族共々滅ぼされたのだった。これにより実朝は戦の残酷さを知り戦のない世を目指すのだった。

次回は実朝が朝廷に近づき始めた事により義時は危惧するようになる。果たして実朝の思う通りに戦のない世に向かうのだろうか?その政に注目だ。














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