23日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第40話を視聴した。

今回は時が過ぎ1212年で鎌倉は安定していたが後鳥羽上皇が閑院内裏の修復を依頼された事により御家人の負担が大きくなることになった。それに反発した御家人の和田義盛らが中心となり反対意見が出るが、ここで義時は和田義盛一族を一掃するチャンスと捉える。

その動きを知った泰時は反発するも鎌倉を盤石にするためにはやらなければならないとそしてそれは泰時の為でもあると説く。

そんな考えだと知り泰時は反発するも義時に謹慎を命じられた。しかし実朝がこれに対して仲裁に出た事で1度は収まるも火種はすぐそこまで来ていたシーンがメインだった。
ストーリー





今回は後鳥羽上皇が閑院内裏の修復を鎌倉に依頼した事により御家人の出費が多くなることに御家人たちが不満を抱いたことから火種が出てきたが、後鳥羽上皇が着実に鎌倉を分裂させようと仕掛けてきた策略だったと言える。

しかしこの事が義時にとって都合よく和田義盛を排除するチャンスになるとこの好機を逃したくなかったが、そんな中で信濃で乱が起きてその乱に和田義盛の息子たちが関わった事により息子たちは流罪の処分になった。

しかしこれを何とか処分回避をしようとする和田義盛だったが、これによって実朝は義時との仲裁に入り1度は回避されたが、もう周りの御家人たちが和田義盛を旗頭にしようと動き出していた。

次回はついに北条と和田が激突する。鎌倉幕府内の内乱最大の激突の行方はいかに?

その戦に注目だ。














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