16日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第39話を視聴した。

今回は義時が2代目執権となり粛々と政務を執り行っていた。

そんな中で御家人の反乱を起こさせないようにと苦心する義時だったがこの時点で義時は絶大な権力を既に持っていただけに誰も義時に逆らえる状況になかった。そんな中で天然痘にかかった実朝が回復するも世継ぎができない事を苦慮して側室を設けるように進言するも実朝は断る。

そんな状況などもあり義時は既に実朝よりも権力を有しており時が流れて6年の時が経ていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は義時の権力は絶大となりこの頃の鎌倉は1番安定した時期を迎えていた。

実朝が天然痘でまさかの事態に公暁を跡継ぎと考えるも実朝の復調によりその話は無くなった。

しかしこの頃着実に次の世継ぎを考え始めた義時らは実朝に側室を薦めるもそれを断る。実朝は結局世継ぎが生まれなかった事でその後の悲劇につながるのだが、この時はまだ誰も知らない。

そしてこの頃の有力御家人は既に三浦と和田位しかいなくなっていた。

そんな鎌倉のやり方に和田が不満を抱くようになり6年の時を経て不穏な空気が流れ始めていた。

次回はついに和田が反乱を起こす。果たして義時はどう対処するのか?その対処に注目だ。














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