2日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第38話を視聴した。

今回は時政が鎌倉殿の実朝に出家を迫った事で義時は時政謀反!として時政の屋敷を包囲する。時政はこれが潮時と悟り、りくを先に屋敷から逃がし自らは自害して果てようとしたが、八田に止められて最悪の事態は避けられた。

しかし問題は時政の処遇だが政子のたっての頼み、鎌倉殿の実朝の頼みで義時は時政を伊豆へ流す事で決着をつけた。

そして時政と義時は最後の対面を果たし時政は執権を退き、当初はなるつもりがなかった義時だったが鎌倉を纏められるのは義時しかいないとなり義時が2代目執権に就任したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は時政が鎌倉殿の実朝に出家を迫った事で時政謀反!という流れとなり義時は苦渋の決断で時政を討ち取ろうとしていた。しかし政子がそれを制止し、何とか打開策を密かに考えていた義時だったが、義村に予め打開策を伝授していた。

義村は時政を止める為に様々な工作をしていたが、時政のさすが状況を悟ってりくを逃がし、自らは自害して果てようとした。しかしそれは八田が止めた事で時政は出家して処遇を待った。

政子そして実朝の願いにより義時は妥協案として伊豆へ流す事で決着させる。それと同時に平賀朝雅を鎌倉殿の座を狙ったという事で討伐し、これにより後鳥羽上皇との対立が決定的となった事でいよいよ15年以上に渡る鎌倉と朝廷の争いが繰り広げられていく事になる。

次回は2代目執権となった義時は鎌倉を盤石にするために様々な方策を立てる。果たして義時はどう鎌倉を盤石にしていくのだろうか?その手腕に注目だ。


















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