25日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第37話を視聴した。

今回は時政の暴走に義時や政子は鎌倉の危機として何とかしなければならないと動き出す。

しかし身内の時政の処分を巡って様々な憶測が流れる事を恐れて慎重に事を運び出す。

そんな中で義時は次第に頼朝に似てきた事を政子にも言われるようになり、義時は泰時を傍に置くようになり英才教育をするようになる。

一方で家族で飲みあいながら北条家の家族団らんの最後はこの一族の覚悟を感じ、時政は鎌倉殿の実朝に一筆迫ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は畠山重忠を謀反として討った事で時政は御家人から信用を失っていた。政から外されるようになり北条家での一族の問題以上の難しいかじ取りに義時はより慎重に時政を外す手立てを考えていた。

義時は次第に頼朝がやってきた事を自らやるような立場になってきた訳だけれど、そうでもしなければ守れない事もまた知っている。

そんな中でりくの策略により鎌倉殿を実朝から平賀朝雅にしようとするが、肝心の平賀が全く乗り気ではない。無理もないがこれまで散々殺されているところをみてきたらそれはなりたくないだろう。

そんな中で時政が突然義時の元を訪れて一族水入らずで酒を飲みながら語り合う。

ここで大姫がかつて呪文のように唱えていた言葉を思い出そうとそれぞれが唱え始めるが確かに大姫の唱えていた言葉ってどんな意味があったのかみんなうる覚えだったりする。

そんな中で時政は最後の賭けに出るが、この行動を待っていた義時は苦渋の決断に打って出る事になる。

次回はついに時政は追放される事になる。苦渋の決断を下した義時はどんな思いで父時政を追放するのか?その心境に注目だ。


















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