18日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第36話を視聴した。

今回は畠山重忠と時政の対立はついに戦に発展し、重忠はわずかな兵で戦いに挑んだ。戦力差は歴然で1日で決着したがこの件で義時はこのままでは時政の暴走に不満を持つ御家人が増える事は目に見えていた。

一方で時政を追放する事に苦悩する義時だったが政子を政治の表舞台に登場させることで自らは頼朝がこれまでやってきた事を自分がやる時になったと感じながらも着々と時政追放へ動き出したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は重忠と時政の対立は引けないところまで来てしまった事で戦になる。重忠は元々戦うつもりはなかったのだが、時政に追い詰められて苦渋の決断での戦だった。

しかし戦力差は明らかでありわずか1日で決着を見る事になるが、義時もこの結果にやり切れない思いで戦に挑んだ。

そしてこのままでは鎌倉は分裂すると感じた義時は時政を追放する決意を固め始める。しかしその為には大きな力が必要だったが、義時は政子を政治の表舞台に登場させる事で解決しようと考えて政子に打診したが政子はかつての頼朝のようなやり方に義時は大きく変わったと感じながらも政子も自ら表に出なければならないと感じたのだった。

そして着実に時政追放へ動き出した。

次回はついに時政は追放される事になる。果たして義時はどうやって時政を追放したのだろうか?その追放劇に注目だ。


















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