10日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第35話を視聴した。

今回は時政の息子政範の死を巡り様々な憶測が流れる。そんな中で武蔵の国を巡って時政と畠山が一触即発の状況に陥っていた。それを仲裁しようと義時は動くが、事は収まりそうにない。このままでは時政と畠山との戦になりかねない状況で義時は更なる決断の時が迫っていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は時政の息子政範の急死を巡って毒殺暗殺されたのではないかという疑念が抱かれる。

政範を失ったりくの精神状況は穏やかではなくりくは犯人探しをするが、その矛先が畠山に向かう。

畠山は時政が武蔵の国を治めると知ってから不満を露にしていただけにもはや対立は避けられないところまで来ていた。

そんな状況を義時は抑えようとするが、義時もまた父時政の権力の横暴に苦悩しており、義時と政子は更なる決断の時が迫っていた。

次回は時政と畠山が戦となってしまう。果たして畠山の最後は?そして義時はどう動くのか?その行動に注目だ。


















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