4日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第34話を視聴した。

今回は実朝が3代将軍となり時政が執権として権力を振るっていた。そんな中で時政の独断に不満を持つ御家人も現れ出した事に義時は不安を感じていた。

そんな中で義時には妻を紹介されてのえという女性を紹介された。

一方で実朝の嫁には後鳥羽上皇の親戚を嫁に獲ろうとしていたが後鳥羽上皇は意のままになる執権を送り込もうとしていた。そんな中で畠山が北条に不満を持つようになり再び鎌倉は不穏な空気が流れ始めたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は実朝が3代将軍となり初代執権の時政が権力を振るい始めた。この事に不安を感じた義時は次第に時政の横暴をなんとかせねばと思うようになるが、その前に義時は3番目の妻となるのえを紹介されるが、これが猫を被っていたことを泰時がのちに知る事になるがそれは置いといて、この頃から鎌倉と京の後鳥羽上皇との間に色々な駆け引きによる攻防が繰り広げられていた。

実朝の嫁には御家人ではなく公家から迎えようと駆け引きをしていたが、それを利用して後鳥羽上皇は意のままになる執権を就任させようと企んでいた。

そんな中で実朝は将軍に相応しい教育を受けるが、実朝は力では完全に劣る将軍であったが、和歌には多大なる才能を開花させていくのはこれからになる。

次回は畠山は時政に不信感を抱き謀反の疑いがあると問われる。そして実朝の妻を迎えた鎌倉で再び波乱の幕が開ける。果たして義時ばこの状況をどう決断していくのだろうか?

その決断に注目だ。


















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