21日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第32話を視聴した。

今回は頼家が危篤から奇跡的に目覚めた事で北条時政らは頼家の処遇に苦慮していた。既に比企家は滅亡3代鎌倉殿源実朝に征夷大将軍を推挙していただけに頼家には出家してもらうしかなかった。

そんな中で義時は一幡が生きている事を泰時から聞いたために義時は今後の禍を排除するために善児に一幡の暗殺を命じたが、情が入ってしまった善児ではなく弟子のトウに一幡を暗殺させた。

そして頼家は出家させて3代目将軍鎌倉殿源実朝が誕生したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は頼家が危篤から目覚めてしまった事で北条家は頼家の処遇並びに一幡の処遇で話し合った。その中で義時の妻比奈との離縁にもなり比企一族は鎌倉から去る事になった。

そんな中で正式に3代目鎌倉殿に源実朝が決まり頼家は出家させる以外にないとなった。

しかしそう事は簡単にはいかず頼家から北条を討てと命じられた仁田忠常が自害する事態となり、義時は一幡が生きている事を知り善児に暗殺を命じトウが善児が昔にやった暗殺方法で一幡を葬り去った。

これに泰時は反発するも義時もかつて頼朝がやってきた事を辿っていく事になる。

そして頼家は強制的に出家させられ、実朝が3代鎌倉殿となった。

次回は頼家が生きている事で色々な面倒な事態に遭遇する。果たして義時は頼家をどう暗殺する事を決意したのか?その決意に注目だ。


















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