14日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第31話を視聴した。

今回は頼家が危篤となり後継者争いが勃発した。一幡を推す比企能員と千幡を推す北条時政の対立は決定的となった。

義時は北条が生き残るためには比企能員を滅ぼす以外に他ないという考えになっており、その口実づくりをしてきたが、一幡と千幡で領地を分割するという案を却下された事により口実づくりが完成し、比企能員を北条の屋敷に呼び寄せて暗殺し、比企一族を滅ぼしたが、その直後頼家が奇跡の危篤からの生還で事が難しくなったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼家が危篤になり出家して次の跡継ぎについて話し合われたがこの時点で比企と北条の対立は決定的となり、比企は頼家の子の一幡、北条が政子の次男である千幡をそれぞれ推したことにより対立は決定的となった。

比企は武家としては勢力はあったが、北条は三浦など多くの坂東の武士たちを味方につけていたことにより実際には北条側が有利な事を比企は知らなかった。

そんな中で分割案が比企が却下した事により時政は比企能員を屋敷におびき寄せて暗殺し、一族もその日のうちに滅ぼされた。これにより鎌倉幕府は完全に北条が実権を握ることになったがここでまさかの頼家が危篤から生還するという事態になり再び波乱の展開になるのだった。

次回は頼家を追放するしかなくなった北条は頼家をどうして追放する事になったのか?そのいきさつに注目だ。


















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