7日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第30話を視聴した。

今回は頼家が阿野全成が呪詛を行った事を知り阿野全成を常陸国へ流す事を決めた。それを知った時政は阿野全成を助けられないかと考えるも、既に比企氏との対立は避けられないところまで来ていた。

そんな状況の中実衣を政子の元で匿い、頼家の手から防ぐも阿野全成は殺されてしまった。いよいよ北条と比企の対決は避けられない中で頼家が病で倒れたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は頼家が阿野全成が呪詛を行った事を知り阿野全成を常陸国へ流す事を決めた。義時がその力はないと進言するも既にこの頃の頼家は聞く耳を持っていなかった。

対応に追われる時政らはここは比企の思い通りにされないように実衣をまず政子が匿い、その上で義時はどうするべきかを考え始める。

一方で阿野全成は常陸国に流されて謹慎生活を送るも、頼家の命で殺されてしまった。これで頼家は北条からも見放されることになり、比企が失脚する事により全ての後ろ盾を失う結果となる。

比企を追い詰める義時は自ら鎌倉を仕切っていくしかないと割り切り始めるのだった。

次回はついに比企と対決した北条は比企家を滅亡させる。果たして病に倒れた頼家をどうするつもりなのか?その処遇に注目だ。



















mixiチェック