3日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第26話を視聴した。

今回は頼朝が落馬して危篤状態の中次の鎌倉殿について義時らは議論していた。そんな中で時政らは阿野全成を次期鎌倉殿に推挙しようとするも、義時は政子に一任する事を提案し政子は2代目鎌倉殿に嫡男頼家を推挙して2代目鎌倉殿が頼家に決まった。

この事により北条家は2分する事になり、他の御家人もそれぞれ割れる事になったが、義時は政子に鎌倉を去ると告げるも強い引き留めにより鎌倉に残って政子を支える事になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝が落馬して危篤状態の中で次期鎌倉殿について様々な議論が繰り広げられていた。そんな中で比企と北条の対立が激化する事を恐れた義時はこの件を纏めるには周りが継承者として納得する事が必要と考えていた。

そうなると嫡男頼家が2代目鎌倉殿になる事が1番間違いないところだが、そうなると比企の力が強くなる事になり北条の立場が危うくなる事も考えられたが、義時は政子が力を握る事によりバランスを保てると考えた。

頼朝存命時は政子は何も政治に口を出さなかったが、これからは政子が色々な事に対して口を出していくという事でもある。

全ての流れを作って去ろうとした義時だったが、政子の強い引き留めにより義時は頼家ではなく政子を支えていく事になる。

次回は1週お休みとなりいよいよ坂東の武士たちとの対立が激化していく。果たして鎌倉殿の13人はいかにして構成されたのだろうか?その経緯に注目だ。