26日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第25話を視聴した。

今回は頼朝は死が目前に迫っているところから周りの人たちを信じられなくなっていた。

そんな中で唯一信頼していたのが義時だったが、頼朝が亡くなればそれは北条の存続に関わる事態になるだけに義時も気がかりだった。

そんな中で頼朝は段々怯え始めてきて誰と話しても不安の日々を送り始めるも、最期は馬から落馬して命を落とし鎌倉は激動の時代に突入するシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝の晩年が描かれた訳だけれど、これまで数多くの御家人や親族を殺してきた頼朝にとって信頼できる人物は限られていた。その中で北条は数少ない頼朝が頼れる相手でもあったが、北条としても頼朝が亡くなれば立場が危うくなる状況だった。

そんな中で死期が迫った頼朝は次第に誰も信じなくなっていく。そして次第に周りを遠ざけ始める所になるが、最期には義時に鎌倉を託して頼朝は馬から落馬して亡くなったのだった。

次回は頼朝の死により鎌倉は再び混迷を極めていく。果たして頼朝の後継者頼家をどう支えていく事になるのか?その体制に注目だ。