19日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第24話を視聴した。

今回は曽我兄弟の乱を収めた頼朝だったが、留守の間に範頼が暫定的に鎌倉殿として祭り上げられた事に対して裏切りと判断して範頼を幽閉してします。

一方で大姫を帝の妃にしようと合作するも頼朝の思う通りに事が運ばない。そんな中で大姫が病に倒れて帰らぬ人となり、範頼も暗殺されたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は曽我兄弟の乱により命拾いした頼朝だったが、その間に範頼が担ぎ出された事により鎌倉は揺らぐ結果となり、この責任を取らせて範頼を幽閉する処分を下すのだった。

義経に続き頼りになる身内の範頼まで失う結果となったが、範頼が生きていたら源氏が滅ぶ事もなかったのではないかと感じるほどだ。

これによって身内はほぼ子息のみとなりこれが結果的に政権が安定しない事に繋がっていく。

そしてこの頃はまだ朝廷の力が強く簡単に事が運ばない。

大姫を天皇の妃にと画策するも事は思うように運ばなかった。その頃に大姫が病に倒れてわずか20歳で亡くなるという悲しい出来事に続き、範頼も暗殺されてしまうのだった。

次回は頼朝に死期が迫っていた。果たして頼朝は何に怯えるのだろうか?その頼朝の晩年に注目だ。