5日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第22話を視聴した。

今回は八重を失った義時はしばらく正室を持たない事を決意する。そんな中で頼朝は後白河法皇に面会する為に大軍を率いて上洛した。そこで後白河法皇に朝廷の力が必要と説くもこの時後白河法皇の余命はわずかでその直後に亡くなった。

これを機とした頼朝は朝廷に征夷大将軍を要望して武士の頂点に立つ。しかしその中で曽我一族が頼朝の命を狙っている事をまだ頼朝は知らないシーンがメインだった。
ストーリー




今回は頼朝は後白河法皇に最後の面会で初めて会っているけれど、この時既に後白河法皇は余命僅かな状況で朝廷の権力は後白河法皇亡き後はしばらく力を失った。

それを契機に頼朝は征夷大将軍を要望し、征夷大将軍となり武士を纏める大義名分が立つ事になった。この時代に征夷大将軍になれる人物はなかなかいなかった訳だけれど、あの平清盛すらなっていなかった訳だから余計にその権力の強さを証明する機会になった。

しかし平和になればなるほど武士たちの不満は増していき、後の曽我一族の乱に繋がっていく訳だが、この時代は誰が敵になっても不思議はない時代だけに義時も次第にその反乱に飲み込まれていく事になる。

次回は頼朝は嫡男の鷹狩りに出るが、そこで頼朝の暗殺を狙う曽我一族に襲われる。果たして義時は頼朝を守る事ができるのだろうか?その反乱に注目だ。