22日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第20話を視聴した。

今回は義経は奥州平泉へ辿り着いたが、秀衡は直後に亡くなり義経の処遇を巡り頼朝は義時に兄弟と対立させる策を考え義経を殺させよ!と命じ義時は奥州平泉へ向かった。

そこで泰衡には頼朝と戦うつもりはないと告げるも、秀衡の遺言で頼朝が攻めてきたら義経を総大将として立ち向かえという遺言があった。

泰時はそれを知りながらも義経と面会しそこで静御前の最期について語る。静御前は頼朝の前で舞を披露し女の維持を見せた。

しかし静御前が身籠っていた子供は男で殺され静御前は鎌倉から姿を消した。

その話を聞いた里は良い様だと義経に静御前を襲わせたのは自分だと告げて義経はそれを知り里と娘を殺し、自らは義時に全ての書状を託して弁慶と共に最期を戦い首は頼朝の元へ届けられたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は義経は奥州平泉に辿り着きそこで秀衡に迎えられたが、既に秀衡は高齢だった事もありその後亡くなった。これにより奥州藤原氏の命運は尽きたとも言えるが、この時4代目泰衡が国衡と折り合いが悪く2人の間を裂く事で義経を自らの手に掛けずに殺す事を義時に命じる。

平泉に向かった義時はそこで義経と面会して攻めるつもりはないが攻めてきたら戦うと告げられる。そんな中で義時は静御前の経緯を話し始めて義経を動揺させる。

そしてそれを聞いた里が良い様だと義経に語った事で義経は里と娘を殺した。そして自らも追い詰められもう先がない事を悟った義経は義時に鎌倉へ攻める構想を授けて、頼朝と無言の再会を果たしたのだった。

次回は奥州藤原氏を滅ぼした頼朝は鎌倉幕府を万全にするために奔走する。果たして頼朝はどんな幕府を形成していくのだろうか?その形成に注目だ。