15日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第19話を視聴した。

今回は義経は京から鎌倉に戻る事が叶わず何とか鎌倉に戻そうと頼朝に奔走するも、頼朝と義経を分断しようと後白河法皇が企てる。

頼朝の策は後白河法皇に尽くいいように扱われ、義時も思いもよらぬ義経による追討令が発行されて、頼朝と義経軍との戦になろうとしたが、義経のこれまでの戦い方についていけない者たちが多く義経は兵を集める前に京を去る事になった。

そして頼朝に義経追悼令が下り義経は頼朝から追われる身になるシーンがメインだった。
ストーリー




今回は義経は鎌倉入りを果たせず、何とか鎌倉へ入ろうと考える。一方頼朝もまた義経と話そうと義経を何とか鎌倉に入れようと伊予守に任命して鎌倉へ呼ぼうとした。

しかしこれらは全て後白河法皇に尽く握りつぶされる事になった。最も戦上手の義経でも人望があったかと問われるとこれはまた別問題で、義経は頼朝軍から兵を預かったからこそ兵がいた訳だが、実際に自ら兵を集めようとすると京には義経に味方する兵は殆どいなかった。

無理もないが義経が味方する兵がいるのは奥州平泉な訳で、ここにいれば平泉の軍勢を集める事ができたものの、京では全く当てがない義経に兵を集める術はなかった。

いくら義経が強いとはいえ兵がなければ戦えない訳で戦う前に勝敗は決していた。

これで頼朝と義経は袂を分かつ事になったのだった。

次回は平泉に辿り着いた義経だったが義経を追って頼朝が平泉へ兵を向ける。果たして義経はどういう最期を迎えるのか?その経緯に注目だ。