8日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第18話を視聴した。

今回は義経は平家を壇ノ浦へ追い込んだ。そして平家との最後の戦いに当時では卑怯な手であった船の漕ぎ手を狙って平家を追い詰めて安徳天皇らが入水して平家は滅亡した。

この勝利に対して脅威を感じた頼朝は義経と会おうとしない。義経は何故だ!と理解む苦しむが、頼朝に面会する為に捉えた平宗盛を鎌倉へ送り届ける役目で鎌倉に入ろうとするが頼朝は鎌倉入りを拒否して義経は頼朝との面会が叶わなかったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は義経は当時では考えられないような戦略を次々と繰り出して平家を滅亡に追いやった訳だけれど、これが卑怯な戦法という事で平家を滅ぼしたものの、義経の戦い方を快く思わない者もいた。

頼朝にとってもこれだけの強さを持つ義経を快く思わないのはこの時代には強い者が制する時代であったからであり、それが血縁関係であっても同じだった。

このまま義経に軍が膨れ上がると頼朝の脅威になると頼朝自身考えた訳でこれが後に義経追悼へと繋がっていく。

対して義経は面会して頼朝に誤解を得ようとしたがそれは叶わないものだった。

そして義経は平宗盛の護送で鎌倉まで向かったものの頼朝に会える事はなかった。

次回は平家が滅亡していよいよ義経の処遇に是非になるが、果たして頼朝はどうやって義経を失脚させようとしたのか?その策略に注目だ。