1日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第17話を視聴した。

今回は一ノ谷の戦いに勝利した義経はそこで後白河法皇から気に入られる。

一方で鎌倉では義仲の嫡男義高の処遇を巡り頼朝は殺すように命じるも、政子は殺さないでほしいと主張した事により義時は板挟みになり、逃がそうとするも逆に義高が逃げ出した事で義高は討ち取られてしまう。

この事により本来殺害せずに済んだ者たちも斬らなければならなくなり生き残るには非情にならなければならない事を義時は悟ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は義経の活躍により平家を西国へと追いやった事により次の戦に備えていたが、鎌倉では義高の処遇を巡り攻防が繰り広げられていた。

政子は大姫の婿を殺さないでほしいと願うも、頼朝からしたら平家が滅びたのは自分を生かした為だと理解するからこそ生かせないとなるのだが、これは戦国時代では常識になるのは平家が滅んだ事を学んだからに他らないない出来事なので頼朝も自分が討たれないようにするのは当然の事だ。

何とか命を助けようと政子の頼みで動く事にした義時だったが、義高が逃げた事により頼朝の思った通りの方向に進んだ事で義時は生き残る為には非情な決断が必要という事を悟るのだった。

次回は義経がついに壇ノ浦で平家を追い込む!

果たして義経はどう平家を滅ぼしたのか?その活躍に注目だ。