24日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第16話を視聴した。

今回は頼朝は義仲を追悼するために義経に続いて範頼を追軍させた。

義仲は既に後白河法皇から見捨てられ義経軍が迫ってきた事で退路を断たれた事で北陸へ逃れようとするがその途中で討ち取られた。

一方義経軍は休む真の無く一ノ谷の戦いに向けて動き出す。福原で迎え撃つ平宗盛は義経の奇襲に総崩れになるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は 義経の活躍が描かれたシーンが多かったけれど、容赦ない義経が描かれるのはこれまでなかなかなかった事だが、このストーリーでは容赦なく描かれている。その上で義経は巧みな策略で義仲を追い込み、義仲を討ち取った。

当初は義仲に勝てないと思われていた頼朝側もこの勝利で義経の凄さを痛感しここから義経を見直していく事になる。

そして休む間もなく義経は福原に陣を構える平家に対して崖の裏山から奇襲をかけて平家は総崩れになるのだった。

ここから義経の活躍が描かれていくがまずは一ノ谷の戦いの戦いで大勝した義経は運命の出会いが待っているのだった。

次回は義経の前に静御前が現れて運命の恋に落ちる。そして頼朝はまたも非情な決断を下す事になり義時は再び苦悩する。果たしてその非情な決断にどう向き合うのか?その苦悩に注目だ。