17日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第15話を視聴した。

今回は頼朝が義経に後白河法皇を捉えた義仲討伐を命じたが、坂東の武者たちはこの事に対して頼朝を排除しようと動く。

そんな中で上総広常があえて謀反側に入った事で勢いづいたが、義時が上手く抑えた事により謀反を鎮静化させる事に成功した。

しかしこのまま不問にはできないと1人だけ生贄が必要と頼朝が下した決断が上総広常を斬る事だった。この事に承諾できない義時だったがこうしなければ纏まらない事も何処かで感じながら上総広常を斬って坂東の武者たちを引き締めたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は頼朝のやり方に不満を持つ坂東の武者たちが反乱を企てていた。それを察知した義時らはこれを抑えるべく上総広常にあえて謀反側に加わってもらい、相手が勢いづこうとした中で義時らが謀反を説得してこの反乱を鎮静化させる事に成功した。

しかし当然このままでは収まる訳がなく頼朝はあえてこの謀反を引き締める為に1人だけ生贄が必要と考えたのが上総広常だった。

上総広常は梶原景時に斬られてこれにより頼朝は坂東の武者たちの引き締めに成功した。

そして八重に義時待望の嫡男が誕生し、この子が後の3代執権泰時になるのだった。

次回はいよいよ義経は義仲と激突する。果たしてこの戦いの行方はいかに?この対決に注目だ。