3日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第13話を視聴した。

今回は頼朝は行家が木曽義仲を頼った事で頼朝は義仲に先を越されると感じるようになる。しかし頼朝は妾問題で坂東武士たちの不満を招いており動く事ができない。そんな中で義時が義仲への使者として向かう事になったが、そこで義仲は自分の息子を差し出して頼朝に信頼を得ようとした。

一方で義時は八重の事を常に気に掛けているが、八重はその事を重荷に感じるも義時の配慮に感謝したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝は行家が義仲を頼った事で身内同士の争いになりかける。平家を討たなければならない時に身内同士が争っているのは坂東武者にとっては納得できるものではなかった。

そんな中で義時は頼朝の命で義仲に面会に向かいその真意を聞く事にした。その結果義仲は義時に身内同士で争うつもりはないと語り、息子を人質として出した事で忠誠心を示す。

そんな中で頼朝は妾の事が忘れられずお忍びで訪れるもそこに政子がおり、さらに八重にも追い返されるなど散々な状況になっていた。

そんな中で戻ってきた義時は八重に幼なじみとしてこれからも尽くしたいと語り八重はその事を感謝するのだった。

次回はついに義仲が京に攻め入る。この事により源平合戦は本格的になるが果たして義仲は京でどのような活躍をするのだろうか?その活躍に注目だ。