27日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第8話を視聴した。

今回は大軍勢となった頼朝軍はいざ鎌倉を目指した。京の清盛はまだそれだけの大群になっている事を知らないまま追討軍を送り出す事になったが、頼朝はさらに味方に加えようと甲斐の武田を引き入れようとする。

一方で進軍するに当たり畠山、梶原らが加わり大庭、伊東は一気に窮地に追いやる。鎌倉に入った頼朝は政子らを呼び戻したものの、八重は伊東の父にいざとなったら殺害するように命じられていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝軍はわずか1月で大群に膨れ上がった。しかしこれだけの寄せ集めの軍を纏めるのは容易ではなかったがどういう訳か頼朝は大軍を纏める技量は持っていた。当時は字を読めない武士も多くましてその意味をよくわからないで使っていた者も少なくなかった事がうまく纏まった要因だったのかもしれない。

そんな中でもさらに援軍が必要と甲斐の武田に再び味方になるようにと義時は交渉に向かうと今度はあっけなく承諾する。武田も平家がやってくるとなるとさすがに味方に加わらなければ身が危ないと考えた故の事だ。

そして義経が奥州から頼朝に会いにむかっていたが対面はもう少し先になる。

頼朝は鎌倉入りを果たしそこで初めて鎌倉幕府の基礎になる御所の建設などを進めた。

そんな中で大庭、伊東は完全に孤立し、その中で八重は伊東に幽閉されており命の危険が迫っていた。

次回は義時は八重を助ける事ができるのだろうか?その攻防に注目だ。