6日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第5話を視聴した。

今回は頼朝が挙兵し初戦となった戦いに勝利し、その足で鎌倉を目指す。しかし300の兵数に対して大庭景親が3000の兵数で出陣した事により数では圧倒的不利となる。

三浦の軍勢が川の背後から攻めようと伺うが、その前に挑発に乗ってしまい頼朝軍は敗北を喫してしまい、宗時は戦死してしまうシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝がついに挙兵し、初戦には勝利して兵数も膨れ上がった。しかしまだまだ数に劣る頼朝軍にとって次の大庭景親との戦いでは300対3000と完全に不利な状況で戦う事になったが、山の中で戦えばまだ良かったが打って出た事により完全に頼朝軍は敗北してしまい、何とか頼朝、時政、義時は助かったが、宗時は戦死してしまった。

これまで宗時が北条を引っ張ってきただけに宗時の死により北条は義時が取り仕切っていく事になるのだった。

次回は敗北を喫した頼朝はここからどうやって打開していくのだろうか?その一手に注目だ。