30日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第4話を視聴した。

今回は頼朝は8月17日に戦を仕掛ける事を決めた。しかしなかなか兵が集まらず当日までに戦を仕掛けられるかわからない状況だった。

そんな中で義時は八重に戦になる事を話した事で相手が知るところになりますます不利な状況になる。しかし相手も何処を攻めるのかがわからず出所を伺う状況だった。

そんな中で頼朝は戦を仕掛ける事を決断し義時らは4年半に渡る源平合戦の一矢を放ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は頼朝は挙兵を決断するもその仕掛ける日を神頼みで決める当たりこの時代らしいのだが、それは8月17日に決まった。しかし当時源氏の正当な血筋を引いているとはいえ流された身の中では簡単には兵が集まらず、当初300の所がわずか50にも満たない数で戦を仕掛けられるのか?と問われるとこれがそう簡単にはいかない。

そこで兵を集めようと奔走する義時は八重に戦になったら避難するようにと告げた事で相手側に戦の事が知れ渡る。

それを知られた北条側だったが逆に相手側も何処を攻められるのかわからなかった。

そんな中で頼朝は1度止めようとした戦を再び仕掛ける事を決意した頼朝は義時らに出陣を促しこれにより4年半に渡る源平合戦が開始されたのであった。

次回は戦になった義時たちはここでどんな結果となるのだろうか?その戦の行方に注目だ。