23日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第3話を視聴した。

今回は以仁王が挙兵した事により頼朝にも挙兵を促す者が続々現れた。しかし頼朝はこの戦に勝算はないと挙兵する事はせず静観した。結果以仁王は敗れた事で頼朝の判断は間違っていなかった事になるが、その後以仁王からの書状を送った者たちを粛正する動きが平家で広まり始めた。

義時は頼朝の気持ちを伺いながらも頼朝は挙兵の時を伺っていたが、そんな頼朝には後白河法皇が枕元に現れて挙兵を促す夢を見た頼朝は数日後に後白河法皇からの書状が届いている事を知り挙兵する決断を下したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は頼朝は以仁王が挙兵した事を知り、周りからも挙兵を!という要請を受けるもこの戦に勝算がないと判断して挙兵しなかった。この頃の平家は絶大な力を保持していただけに挙兵しても初戦で勝てるだけの勝算がなければ挙兵する意味は持たない事を頼朝は理解していた。

しかし周りはそういう冷静な判断をする頼朝に挙兵を促し続ける。その間に以仁王は敗れて討ち死にし、以仁王から書状を受け取った武士たちを粛正しようと平家は動き出してきた。

そんな状況で頼朝は決断の時が迫るも大義がない。そんな中で頼朝の夢枕に後白河法皇が立ち頼朝に挙兵を促した。そんな夢を見た直後に後白河法皇からの密書が届き頼朝は大義名分が立った事により挙兵を決断するのだった。

次回は頼朝は挙兵した事により義時も戦に巻き込まれていく。果たして義時は頼朝の決断にどうついていくのだろうか?その行動に注目だ。