16日大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2話を視聴した。

今回は頼朝を匿った為に伊東と対峙する事になった北条だったが、大庭景親の仲介により混乱は収まった。しかし北条が頼朝を受け入れる事になり義時は様々なやり取りを行う事となり、八重の説得、政子の説得、そして宗時との調整と振り回されながらも義時は頼朝のこれから目指す打倒平家の本心を聞く事ができたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は義時は頼朝と共に伊東から逃れるために逃げるも、時政が伊東との対峙している間に大庭景親が登場した事によりこのいさかいは収拾する事になった。

この頃の北条は伊豆地域の弱小一族であり少しでも逆らえば吹き飛ぶほどであった。

そんな中で義時は頼朝の不始末の為に八重と政子との間を奔走する事になる。特に八重については頼朝は会うつもりはないという事で相当苦慮する事になり、そこに政子が頼朝にぞっこんという義時は完全に板挟みな状況になる。

そしてそこに頼朝にこれからの方向性を聞くと頼朝は打倒平家の胸を義時に話して義時を弟のように思っていると言われ義時は争いの中に巻き込まれていく事になるのだった。

次回は義時は打倒平家を宣言した頼朝に戦準備などに奔走していく事になるが果たしてそれが今なのか?その時に注目だ。