30日ドラマ「過保護のカホコ」第8話を視聴した。

今回は初と喧嘩別れしたカホコは1日でも早く結婚しようと婚活パーティーに出席する。しかしこういう離れしていないカホコの婚活は上手くいかず泉からも止めたらと言われてしまう。そんな中で初代の病気で親族が揺れるが何も決められない状況が過ぎるだけだった。

そんな中でカホコはかつて初が預けられた施設を訪れ初がどうして預けられたのかを訪ねると施設の方が初宛の手紙があると伝えてほしいと頼まれた。それを聞いた初は母がどうして預ける事になったのかを知り、直接カホコと共に会いに向かった。

そこで幸せそうにしている母を見て初はあった後にカホコの前で泣きカホコに結婚しようと突然プロポーズされてカホコは了承するも泉に大反対されてしまうシーンがメインだった。
ストーリー

カホコは家族の考え方を巡り初はじめと喧嘩別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、泉いずみと正高まさたかの前では超ハイテンションで振る舞い、病気の初代はつよにも孫が見せられるようにと婚活を宣言する。

 一方、なかなか絵に集中できない初のもとにはイトが現れ、自分と付き合わないかと迫っていて…。
 早速婚活パーティーに参加したカホコだったが、今まで初に言われた言葉が次々頭をよぎり会話が弾まず、散々な結果に終わる。
 その頃、並木家では初代の病気についての親族会議が開かれるが、治療費や世話について皆自分の言いたいことを言うばかりで足並みはバラバラ。ついには各々が日頃から溜めていた不満を吐き出し、会議は決裂してしまう。

 婚活に敗れ帰ってきたカホコは、親族会議から逃れてきた初代に花嫁修業として料理を教えてもらうが、初代は無理やり初のことを忘れようとしているカホコが心配で…。そんな中、泉から話し合いが揉めたことを聞いたカホコは、初代に1日でも長生きして欲しいという気持ちは家族全員同じはずだと話し、泉に仲直りを勧める。正高と初代はそんなカホコに今までにない成長を感じる。

 解決策の見えない初代の病気と今後について、どうしても初に相談したいと思うカホコだったが、初から連絡が来るはずもなく…。代わりに教子きょうこから家に連れ帰ってきてしまった迷子を警察に連れて行くのに付き添ってほしいと連絡が来る。男の子は養護施設から逃げ出してきたことがわかるが、送り届けた養護施設で目にした絵をカホコは幼い日の初が描いたものだと直感する!初についての意外な過去を知ったカホコは初にますます会いたい思いがつのり…。

以上日テレ過保護のカホコHPより


今回は初と別れたカホコはすぐにでも結婚したいと結婚相談所に入り婚活パーティーに参加する。

普通に婚活パーティーというけれど、女性は参加無料で男性ばかり参加費を取られるという図式なんですよね。それに成立したら10万以上のお金を支払うというシステムもあり多くの女性はお金でまず足切りをし、その上で性格をみるからお金のない人が行っても正直無駄なシステムである。

これが年収300万以下限定という条件がついて参加費2千円ぐらいで成立しても退会費1万ぐらいなら参加者も多いかもしれないけれどカホコのような過保護家庭では年収300万以下の男との結婚を泉が許す訳がないのでたいていこういうパーティーには常連ばかりになってしまうというのが現実だ。

そんな中で初代の病気を聞かされた親族は会議をするもののこういう事態になるとは考えもよらず何も決める事ができずに終わってしまう。1番の問題は初代が亡くなった後の福士の面倒を誰がみるのか?という事になったが誰も面倒を見たがらない。

それは普段から同居していれば別だけれどこれまで別居していた父が突然同居する事になればそれはそれで大変な事である。うちもかつて祖母と同居した経験があるけれど1番身近にいたからそうなった。これが遠く離れた県外だと色々大変だっただろうし、1番身近で面倒を見れる人がいないと後が大変になるものだ。これは他人事ではなく誰にでも直面する問題である。

カホコは婚活パーティーに出席しながらも初の母親の件が気になり直接初がいた施設を訪れた。そこで施設の人に初宛に母親から手紙が届いたと告げてほしいと言われたカホコは初を探すが偶然にも婚活パーティーでバイトする初とバッタリ会ってしまう。

初とカホコは施設で手紙を受け取りそこで初めて初の母がどうして施設に預ける事になったのかの経緯を知るのだった。初の母は結婚した父親の借金に苦しんでいた。その苦しみから逃れるために薬に手を染めてしまい2度の逮捕を経て今は幸せに暮らしているという事だったが、こういう薬物で逮捕された人が依存症もなく暮らすというのはなかなか難しいだけに結婚した相手は相当理解があったという事なのかもしれない。

幸せそうな母を見た初は色々複雑な想いを抱きながらも一言挨拶をしてその場を離れてカホコに泣きついた。初も強がっていたけれど本当は泣きたい気分だったのは言うまでもない。そこで初はカホコに結婚しようと突然プロポーズされて驚くカホコだったがカホコの気持ちは固まっていた。

結婚を決意した初とカホコは正高と泉に結婚の許しを得ようと2人で説得するが泉は断固反対の立場を取るのだった。無理もないけれど年収300万以下の男と泉が結婚を許すような人でない事は十分理解している以上今の初を認める訳がない。初がそれ以上の収入がある男なら果たして泉は認めるのか?という部分では引っ掛かるが泉は簡単にカホコを手放したくないという事だ。

次回は初代が倒れて親族みんなが集まる。果たしてカホコは初代の最期をどう受け止める事になるのか?その展開から目が離せない。








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星野 源
ビクターエンタテインメント
2017-08-16