9日ドラマ「過保護のカホコ」第5話を視聴した。

今回は正高が家を出ていった。それを泉、カホコは真剣に捉えていなかったがこれまでなかった事に2人とも別の意味で戸惑う。そんな中カホコはインターンシップを体験するが泉が過保護になりインターンにならない。そんな中で初はカホコに恵まれた家庭と言った事で初の家庭は恵まれていなった事を知るが、カホコがそれがどういう事なのかわからない。そんな中で親戚でトラブルもあり、糸が補導される事態となるも糸はバイオリンを失って目標がみえず、カホコもまた目標が見つからない。そんな中でカホコは初に何かしたいという気持ちになり、これまで殆ど料理を作る事をしなかったが祖母の初代の手ほどきを借りておにぎりを作ったカホコはそれを初に渡しに行くが、そこで初は母親が出て行った経緯をカホコに話して母親に会いたいと思わないと告げるとカホコは初に何もできない悔しさを感じた。そんなカホコを観て初はカホコと付き合いたいと正高と泉に申し出た直後今度は泉が家を出て行ったシーンがメインだった。
ストーリー

 カホコと泉いずみが都合のいい時にだけ自分を頼り、スポンサーとしか思っていないことにキレた正高まさたかは家を飛び出す。心配するカホコをよそに泉は「反省するのは正高の方だ」と主張し、正高に連絡することを禁じる。一方、実家に身を寄せた正高は、出戻りの妹・教子きょうこ(濱田マリ)から煙たがられ、生気の無い両親のもとで居心地の悪さを感じるが、妻と娘の方から謝ってくるだろうと意地を張っていて…。

 初はじめから絵のモデルを頼まれたカホコは、親に甘えるのをやめて将来のことを考えるいい機会なのではと助言される。社会経験を積むためにアルバイトとインターンを探し始めたものの、当然のようについてきた泉が勝手に職場を決めてしまうばかりか、失敗ばかりするカホコを見ていられず、仕事でも手助けしてしまう…。

そんな中、親戚の間でもトラブルが続発!衛まもるとの今の幸せが壊れることに不安を感じる環たまきは喘息で病院に運ばれ、チェロが弾けなくなり非行に走ったイトは警察に補導される。再び初に相談したカホコは、初が自分を捨てた母親に今でもただならぬ思いを抱いていることを知る。問題だらけの親戚のため、そして家族のいない初のために何かできることがないかと考えるカホコに成長を感じた祖母の初代はつよは、カホコを信じて子離れするよう泉に助言をするが…。

同じ頃、カホコからの連絡に待ちくたびれ、途方に暮れた正高の元にカホコが現れる。喜ぶ正高だが、カホコは家に帰ってきてほしいと言い残し、全速力で姿を消してしまうのだった…。
カホコはもう一人、自分が救いたい初の元へ向かっていた…。

以上日テレ過保護のカホコHPより


今回は正高が家を出て行った。根本家にとってそんなことは1度もなかっただけに当初はどうしてよいのかわからず、泉もいずれ戻ってくると話すが、カホコはこれまで相談に乗ってくれた正高がいなくなった事に不安になる。正高はスポンサーと言うけれど、確かにこの家は正高の収入で成り立っているからそれはスポンサーと言うよりは大黒柱なんですよね。私は働くまではバイトもした事がないので働いてからは自分の欲しいものややりたい事は自分のお金でやるようにしているけれど、全く援助がないか?と言われると同居している事もあるのでない訳じゃない。でも別の意味で長期返済をしている。

泉とカホコにとって正高の稼ぎがあるから専業主婦もできるし、大学生だけに専念できる環境はある意味羨ましい限りだ。そんな状況を維持できないとなれば泉もカホコも別の意味で不安になる。それがカホコが感じるようになり、初に相談しに行く。こういう時に頼りになるのはカホコにとって初なのだという事だ。

そんなカホコはインターンシップを体験させようとするもこういう事は母親の泉が見届けるような事はしてはならない。さすがに同じ職場に親がいる事はないけれど、同じ職種になった事はあったのでそういう経験を聞いた事はよくあったし、今もある。でもそれは仕事で活かされる部分であり仕事の先輩という位置づけなので両親の意向はあまりないが、こういう泉の場合はさすがに干渉過ぎだ。

そんなカホコも正高に戻ってきてほしい事と、初に何かしてあげたいという気持ちの2つが芽生えた事でこれまで1度も料理を作った事ないカホコがおにぎりだけれど握って初に届けた。それを知った初は最初は拒否するもカホコの何かしたいという気持ちに心を打たれカホコと付き合いたいと正高、泉に申し出る。それが原因か今度は正高が家に戻り、泉が家を出て行ってしまったのだった。

次回は泉のいない家で正高とカホコはどう生活していくのか?その生活ぶりに注目だ。

Family Song (初回限定盤)
星野 源
ビクターエンタテインメント
2017-08-16