26日ドラマ「過保護のカホコ」第3話を視聴した。

今回はカホコは母泉の初と交際してはいけないと告げられた事で泉に対して反抗心が芽生えた。そんなカホコも初に色々話せるようになった事でこれまで一歩前へ進めなかったが進めそうになった。そんな中で初を好きになり始めたカホコは糸に言われた一言が気になり初に伝言を頼んで会わせるが、そこで糸が初の描いた糸の自画像が糸の心を打った。

そんなカホコは一歩でも前へ進めようとする中で相談するのが父正高になっていた。そんな中でカホコは自ら服を選ぶようになるが、それらを知った母泉は初を好きになった事を認めない事にカホコは激怒し、初のところに走っていって自らの気持ちを告白したシーンがメインだった。

ストーリー

人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコは、泉いずみと正高まさたかにも話せなかったイトとの確執を初はじめに打ち明ける。自分を受け止めてくれた初の意外な優しさに心打たれ、初が夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、初に会うことを禁止されてしまう。
 それでも、大学では同年代のカップルがどこか羨ましく、なんとなく初を探してしまうカホコ。母に後ろめたさを感じつつ初に会うが、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…。


 そんな中、イトの母・節せつから入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。チェリストの夢が絶望的になったイトから「親戚の奴らみんな大嫌い」と本音をぶつけられ顔を合わせづらいカホコは、初に頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことに。しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまう。


 叔母の環たまきから自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。さらに、思わぬ成り行きで初に告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使するが…。陰ながら娘の初恋を応援する正高は、初が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていて…。


 そして、イトの退院を祝って再び親戚一同が集まることに。イトとの再会に緊張するカホコだったが、初恋をきっかけにそれまで盤石だったカホコと泉の絆に予期せぬ亀裂が生まれようとしていた!!

以上日テレ過保護のカホコHPより


今回はカホコが初に色々と相談していたものの、途中で疲れて寝てしまったところを送っていったが、そこで母泉が初にもう会わないでほしいと追い返してしまった。それを知らないカホコは昨日の事を思い出そうとするが泉にあの人はダメだと言われた事でカホコに反抗心が芽生える。

これは経験あるけれど、色々な人と会おうとするけれど、親がこういう人に会うな!と言われた事は私も経験した事がある。私は別に悪い事をしに行った訳じゃないし、会う約束をしただけなのに親に止められるというのはやはり親は自分の意思通りになってほしいという部分が強いのだと感じる。そんな経験があって接していた人とダメになった経験があるのでそういう経験をすると親を信用しなくなっていくのは私自身わかる。やる事に対して色々と介入されてしまうと可能性を潰してしまう事もある訳で、そう阻まれてしまうと可能性を潰してしまうのではないかと感じる。

ようやく自分からやろうとするところでこれはダメだと言われたらそれは頭にくるものだ。そしてそれが失敗したらほら言った事か!と自分の考えが正しかったあなたは間違いだったという言い方になる。私は今後子供を育てる事はないだろうけれど、人に対する時には失敗も1つの経験で失敗を糧にして成長させる方向性で部下などと接していきたいものだ。

そんなカホコは初に色々頼るようになる。これまで母泉に色々決めてもらっていた事を他人に頼る事でこれまでと違ったカホコの行動は1つの成長でもある。カホコは糸に言われた事がずっと気になっていた。今まで誰も言わなかった事を言われた事でカホコはカホコなりに糸にどう接してよいのか考えていたが、ここで初にカホコの代役を頼んだ。初はカホコと糸の自画像を描いていた。その自画像を見て糸は写真で自分の演奏を撮られるよりも心に感じるものがあった、確かに写真よりもキャンパスに描かれた方が心に伝わる事がある。

そんな糸が退院する事になり親戚一同でお祝いする事になったが、そこで初とカホコがあっていた事を知った泉は家に帰ってからカホコに画家はろくな人がいないから付き合うのは許さないと言い放つ!その前にはカホコの好きになった人を応援すると言いながらその矛盾にカホコの反抗心が爆発して泉に言い返したカホコはそのまま初のところへ向かってそこで初に好きです!と告白したのだった。こういうのは勢いが大切と言うけれど勢い余ってという感じでしたね。

次回は初に告白したカホコだったが、初に無理と言われる。そして正高がこの状況に我慢できずついに耐えられないと言い放つ。果たして根本家はどうなってしまうのだろうか?その爆発した先に注目だ。








Family Song (初回限定盤)
星野 源
ビクターエンタテインメント
2017-08-16