3日Jリーグ2016Jチャンピオンシップ決勝第2戦

浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦が行われ、

1対2で鹿島が勝利し、2戦合計2対2となったがアウェイゴールの差で

鹿島がJリーグリーグ戦優勝クラブと認定されクラブW杯出場権を獲得した。

試合は前半7分に浦和はFW興梠のゴールで先制する。

その後終始押し気味に試合を進めたが前半40分に

鹿島はFW金崎のゴールで同点に追いつき2戦合計2対1で前半を折り返した。

後半浦和はミシャの焦りの采配でリズムを崩してパス回しが不安定になり、

後半34分浦和がDF槙野がペナルティエリア内で相手を倒してしまいPKを献上し、

これを鹿島はFW金崎が決めて2戦合計2対2となるがアウェイゴールで

上回り0.5点のリードを奪う。

浦和も最後までゴールに迫ったがゴール前を固めた鹿島ゴールを破る事ができず

浦和は真のJリーグ王者を獲れずクラブW杯出場権を失う事になった。

これで2016シーズンは2年間のクラブW杯出場権の為の理不尽なルールが

未来永劫幕を閉じる事になる事を願い

2017シーズンは1シーズン制に戻る事になる。
決められたルールの中で勝たなければならない事は

100歩譲っても理解するが、

やはり勝ち点差0得失点差0得点同じで対戦成績五分で争うならともかく

浦和勝ち点74に対して鹿島は59と勝ち差で5勝差もある。

セリエBだと3位と4位の勝ち点差10以上になった場合

昇格プレーオフは行わない規定があるが、

それに準じて考えれば鹿島に出場権はない訳だ。

昨年も理不尽なルールに浦和は屈した訳だけれど、

今年も理不尽なルールにまたも屈した訳だ。

これだけの勝ち点差でも開催するなら勝ち点差10以上で1点差、

13以上で2点差、勝ち点16差で3点差のリードを与えても良かった。

ルールを作った人が最悪の想定を全くせずに

今回は2戦合計でホーム、アウェイのゴール数が同じなら

浦和の優勝というのはやはりほぼアドバンテージがないという事だ。

Jリーグも来季以降もJ2昇格プレーオフを残すのであれば

3位から6位までの勝ち点差が10以上あるチームの場合は出場権をなしにするか?

アドバンテージとして勝ち点差10で1点リード、

13で2点リードを上位チームに与える必要がある。

それ位のアドバンテージがないと意味がないのではないかと思うぐらいだ。

鹿島はルールの中で勝ち抜いて見事にクラブW杯出場権を獲得した。

浦和は獲得できなかっただけだ。

Jリーグ王者に鹿島は認定された。

但し年間勝ち点1位は浦和である事は揺るがない。

1番勝ち点を獲得したチームがリーグ戦では1番強いチームという当然のルールに

来季は戻るだけにこの2年はクラブW杯出場権プレーオフと捉えた方が良いだろう。

短期決戦で勝てるチームがトーナメントも勝てるという事で良いとは思う。

そうじゃないとこんな決め方納得するのは難しいだろう。

鹿島アントラーズサポーターの皆さまルールの中で

確り結果を出した事でクラブW杯出場権を手にしました。

浦和の代わりに出る以上相当ハードルは高いものになると思いますが

日本代表として出る以上日本代表に恥じない戦いをしてほしいと思います。

浦和レッズサポーターの皆さま本当にこの2年間ルールに

振り回された気の毒な2シーズンだったと思います。

でもこの2年で1番強かったのは浦和レッズです。

それは誰もが認める結果です。

この強さを来季年間1位で本当のリーグ戦王者になってほしいと思います。

そしてビリチームではありますが挑戦させて頂きます。

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