15日Jリーグ16ルヴァンカップ決勝

ガンバ大阪対浦和レッズ戦が埼玉スタジアム2002で行われ、

1対1で延長戦での決着が付かずPK戦となり、

PK戦で4対5で全員が決めた浦和レッズが13年ぶり2度目のカップ戦王者に輝いた。

試合は前半17分にガンバ大阪がFWアデミウソンのゴールで先制し

浦和が追いかける展開となった。

前半はガンバが守備を耐え切り1点リードで折り返す。

後半浦和が怒涛の攻撃でガンバゴールに襲い掛かり、

後半30分浦和はCKから途中出場のFW李のゴールで

同点に追いつきそのまま延長戦に突入した。

延長戦で両チームとも決定的なシーンを決められずに決着が付かずにPK戦に突入し、

PK戦でガンバは4人目FW呉屋がGK西川に止められ、

浦和は5人全員が決めて浦和レッズが13年ぶり2度目のカップ戦王者に輝いた。

これでルヴァンカップは名称が変わって

初の王者が浦和レッズとなり新たなる歴史がスタートした。
攻める浦和、守るガンバという構図だったけれど、

代表GKを有する浦和、ガンバとも簡単にゴールを許す事がなかった試合だ。

それぞれカウンターとCKからの得点のみで

それ以外では本当に激しい攻防で破られるようなシーンが

少なかっただけハイレベルな戦いだった。

PK戦はもう運次第という部分が強いのでどちらもPK戦に強い訳じゃなかったというのは

代表戦を考えるとどうかな・・・というのはある。

それでもどちらが勝者でもおかしくなかった試合は浦和が13年ぶりの王者となった。

浦和も2007年のACL優勝以来のタイトルとなり

これだけの強豪ですら9年もタイトルから遠ざかった訳だから

いかにタイトル獲得が難しいのかを感じさせる。

カップ戦は13年ぶりと達也が活躍して初タイトルを手にして以来なので

この優勝は本当に大きなタイトルだと改めて感じさせるのだった。

おめでとう浦和レッズ!

この相手に勝たなければ新潟はJ1で戦う権利がないという気持ちで

1週間後の試合に死に物狂いで挑ませて頂きます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。