5日Jリーグ2015Jチャンピオンシップ決勝第2戦

サンフレッチェ広島対ガンバ大阪戦がエディオンスタジアム広島で行われ、

1対1でサンフレッチェ広島がガンバ大阪の反撃を抑えて2シーズンぶりの年間王者に輝いた。

試合は前半からガンバ大阪が圧倒的に押し込む展開で進み、

前半27分MF今野のゴールで2戦合計3対3となるが

アウェイゴール差で広島が0.5ゴールリードをしたまま前半を折り返した。

後半疲れの見え始めたガンバに対して広島は交代選手を効果的に投入し、

後半31分広島は途中出場のFW浅野が決めて

これで2戦合計4対3となり1.5ゴールリードした。

結局このまま広島が逃げ切り年間1位を守り切り2シーズンぶりの王者となった。

これでサンフレッチェ広島はJリーグ王者として

クラブW杯に開催国枠で出場する事になった。
これでガンバ大阪が優勝していたら世界に日本のシステムをどう見られた事か?

と冷や冷やものだったが予定通り広島が年間王者に輝いた事で面目は保たれた。

最も年間王者をこういうシステムで決めるのは

現行のチーム数と試合数では既に無理だと

今季証明されただけに目先の金に目が眩んだJリーグ幹部が

サポーターから批判されて当然だ。

それに今年やってこれほど下位チームにわかりづらい制度もないという事だ。

ましてチャンピオンシップでは年間順位の有利が無いに等しいことも判明し

サッカーの素人が作る制度ほどろくなことがないという事だ。

この制度のせいで選手たちは想像以上に疲れ切った中で戦った訳で

他のチームは完全に蚊帳の外である。

被害者多数!得した人わずかという制度は今季限りと強く述べたい。

そんな不合理な制度で見事に年間1位を守り切った広島には

是非ともクラブW杯で日本の強さを証明してほしいと思います。

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