6日Jリーグ15昇格プレーオフ決勝

3位アビスパ福岡対4位セレッソ大阪戦がヤンマースタジアム長居で行われ、

1対1でドローに終わるも規定により

年間順位上位のアビスパ福岡が5年ぶりのJ1復帰を決めた。

試合は事実上ホームのセレッソが福岡ゴールを狙うも

福岡の守りを崩せず前半は0対0で折り返した。

後半セレッソはゴールを目指し攻めると

後半15分FW玉田のゴールで先制してリードを奪うと

その後セレッソはゴール前を固めて福岡の攻撃を防ぐ展開になり、

福岡も選手交代で流れを変えようとすると

後半42分カウンターからDF中村北斗のゴールで同点に追いついた。

後半ロスタイムにセレッソ最後のチャンスも福岡が守り切り

アビスパ福岡アビスパ福岡が5年ぶりのJ1復帰を果たした。

これでJ1昇格プレーオフは初めて年間3位のチームが勝ち上がり

セレッソはもう1年J2で戦う事になった。
最初から決まっていた事とはいえわざわざJ2のチームが本拠地にする会場を

使う事そのものがまず考えさせられた。

別にここじゃなくても神戸ユニバーやエコバなどJ1チームが所有しないスタジアムもあった。

交通の便を理由にされてしまうとなると地方で開催はほぼ困難という事になる。

少なくても来季ヤンマースタジアムは却下されるだろうね。

12月に開催するならその時にJ2に関係ないクラブのスタジアムを使用すればよいだけだと

感じるんですけれどね。

それでもプレーオフが始まってから初めて3位のチームが勝ち上がった。

最も勝ち点差は2位と0だっただけに昇格して当然といえば当然だし、

1年間戦ってきた中で報われたという思いがあるでしょうね。

あと1番の決定的な差は結束力の差でしたね。

特に福岡は井原監督の下でチームが本当に纏まっていたのに対して

セレッソはコロコロ方針転換や監督交代で目指す目標がブレ続けた。

J1昇格に相応しいチームではなかったという事だ。

これでおそらく山口ら移籍する選手も出るだろうから

来季も苦しい戦いを強いられるでしょうね。

これでJ1昇格3チームが決まったけれど、

来季のJ1はレベルの高いチームが揃った事は間違いないだけに

来季ほど生き残るのが難しいシーズンもないのではないか?

今季下位に低迷したチームはオフに気を引き締めていかないと

来季苦しい戦いを強いられる事だけは間違いないと確信した。

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