2日ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第5話を視聴した。

今回は人気スタイリストの校閲をする事になった悦子は

そのエッセイの校閲に張り切っていた。

しかし実際にそのスタイリストに会ってみると無駄を嫌うほど傲慢な人だった。

登代子が人気スタイリストに外れてと言われて落ち込んでいた。

悦子は人気スタイリストの実際に感じた事を調べるが

無駄な作業という捉え方をされてしまう。

しかしその無駄な作業を作業場を訪れた人気スタイリストが

悦子たちの無駄な作業があるから間違いが起こらないという事を知り、

無駄な作業はないと悦子は認めさせた。

しかし悦子はその直後幸人と登代子が

同棲している事を知ってしまうシーンがメインだった。
ストーリー

悦子は、イタリア在住の人気スタイリスト・フロイライン登紀子が

イタリアで出版したエッセイの校閲を任される。

登紀子がかつて『Lassy』で書いていた

ファッションエッセイの大ファンだった悦子は、大張り切り。

ただし、今回の校閲は翻訳後の文字校正をするだけだった。

一方、『Lassy』では、男性専属モデルを決める読者投票を行うことに。

ちょうど帰国予定の登紀子が投票ページに掲載する

モデル候補のスタイリングを担当する。

登紀子から幸人の撮影コンセプトを指示された森尾は、

イメージに合った撮影用小道具を集めるため、街を探し回る。

一方、悦子は、あらゆる手段を駆使して

登紀子のエッセイの内容を確認する作業を始める。

そんな中、登紀子が『Lassy』編集部を訪れる。

登紀子は、森尾が用意した撮影用小道具を見て、センスがないと一蹴。

森尾が苦労して集めたのを知っていた悦子は、

登紀子の態度に黙っていられなくなり…。

以上日テレ地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子HPより


今回は悦子が目指すファッション誌の連載をしていた

スタイリストの校閲をする事になった悦子は張り切って校閲に打ち込んでいた。

その頃登代子はスタイリストの注文に応えるべくお店を回って小道具を集めていた。

しかし集めた小道具はスタイリストからダメ出しを受けてしまい

登代子は落ち込んでしまう。

そんな悦子はスタイリストの傲慢な態度が許せず

エッセイの校閲で無駄とわかりながらもエッセイについて色々な調査をするのだった。

さすがにイタリアへ行く事はできず浅草でイタリア人を探した

悦子はそこで色々な人からの情報を得る。

そんな中で校閲部にスタイリストが訪れた。

そこでスタイリストは校閲部の無駄にダメ出しをするが、

悦子はそこでこれまでの無駄と思われた作業が間違いを無くす作業だった

という事を証明して見せた。

世の中無駄そうで実は無駄じゃないというのが

地味ながら凄いという事に繋がるんですよね。

次回は登代子と幸人が同棲している事を知った悦子は果たしてどんな反応を示すのか?

その反応に注目だ。

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校閲ガール
宮木 あや子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2014-03-14