12日ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第2話を視聴した。

今回は人気ブロガーの出版を校閲する事になった悦子は

節約術ブログの著者と意気投合するほど熱の入れようだった。

しかし悦子は張り切る中で校閲ではしてはならない表紙で

脱字を起こしてしまい悦子は5千冊に及ぶシール貼をする事になった。

責任を痛感した悦子だったが校閲部の全員がミスをした経験があり、

そのミスで多くの人を大変にしてしまう事で悦子は身をもって痛感した。

そして発表の日に悦子は先頭に立って謝罪するも作者もまた

ブログで誤字脱字だらけを校閲する姿に

誤字も自分らしいと話悦子は救われたシーンがメインだった。
ストーリー

悦子は、幸人に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾の家に居候させてもらうことに。

森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。

亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、

校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚に戻す。

亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。

悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

貝塚は困惑し、藤岩は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。

しかし、悦子は聞く耳を持たない。

そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

以上日テレ地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子HPより


今回は人気ブロガーのブログを書籍にする事になり、

その校閲を担当する事になる。

一般人がブログを持つ事は普通になった中で人気を出す事は容易じゃない。

本当に長年ブログをやっているけれど一時期300ユニークアクセス以上を

記録していた時代もあるけれど、今は並みのブログに落ち着いたけれど、

人気が出過ぎると色々と大変なので今が丁度良い位だったりする。

どうしてもTwitterの更新頻度の方が多くなっているし、

毎日長文を書くのがこれだけ長くやってくると難しいので

書く時にはそれなりに細かい説明を踏まえてレビューしていますけれどね。

とはいえブロガーの多くは文章が元々書くのが上手い人ばかりじゃないし、

何よりも表現次第では色々と独特だったりするから

これを販売する本となるとやはり簡単に売れるものじゃない。

私のブログも電子書籍サービスがあるので製本する事は可能なものの

正直本にするつもりはないんですよね。

6300以上の記事もあるとさすがに本にするのは

難しいのでそれだけくだらない事から会心の記事まで

様々ある訳でそれはこの場だけに残す事で意味があると思っております。

それでも書籍にしようとする人もいる訳でそうなると

実際に販売しようとするとかなり大変な訳です。

それだけ売れる要素が無ければ書店で販売する事は難しい訳です。

私も色々な本に目を通しますけれど、本当に読みたいという本に出合えるか?

はわからないものです。

いかにして読んでもらえるだけの誤字脱字を無くすかがポイントになります。

という私もあまり本を読まない方なので雑誌や新聞記事、

Web記事はたくさん読みますけれどミスせずに書くのは容易じゃないのが現実ですね。

そして何より今回は悦子が初めて校閲の難しさを

痛感するというシーンだった訳ですけれど、

私も毎日の仕事はコツコツと書類をチェックして集計する仕事ですが、

これを数日怠ると山になるほど大変な作業だったりします。

毎日の積み重ねこそ重要というのを今の仕事で1番痛感した訳で、

チェックする方もかなり大変だったりするのは

私自身毎日の作業をしているだけに悦子の決定的なミスの気持ちは

実際に痛いほどわかります。

私も本当に痛恨のミスをしてどれだけ辛い気持ちになったものか

というほど辛い経験をしているのでこういうミスをした事がないと

本当にわからない気持ちだと思います。

悦子もまたここで初めて校閲の難しさ

そして裏方の仕事の難しさを痛感したと思いますし、

この経験が良い経験になったと思います。

次回はついに再会した幸人が作家の是永是之だと知り

驚く悦子は果たしてどう接していく事になるのか?

その驚きに注目だ。

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校閲ガール
宮木 あや子
KADOKAWA/メディアファクトリー
2014-03-14